3COINS系列の雑貨店・サリュが超かわいい。数百円でハロウィン雑貨も

女子SPA! によると。

 だんだん秋らしくなってきて、もうすぐハロウィンですね。便利で可愛い商品をお安く買える「3COINS」(スリーコインズ)ですが、同じ「パルグループ」の「Salut!」(サリュ)というショップが全国に約35店展開されています。

 筆者もときどき買い物をするのですが、ハンドメイド感が溢れるラインナップでありながら3COINS以上にコスパが良い商品もあるんです。
 今回はハロウィンをテーマに、サリュで実際に買ったカワイイ商品を3点ご紹介します。

あったかそう~なフェルトパンプキン・S 税込216円
 ハロウィンらしいパンプキンのオブジェです。フェルトならではのあたたかみを感じられ、216円という3COINS以下の低価格も魅力。
 オレンジ・ホワイト・カーキの3色展開で、3つ並べるだけで季節感がグッと出ます。Lサイズも取り扱っているので大小で揃えるのも楽しいですね。

 壁付けラックに並べるだけでかわいい!
ドアにかけたいハロウィンオーナメント 税込540円
 2つ目にご紹介するのは玄関のドアにもぴったりなオーナメントです。

 ウッド調のつくりでほっこり感もあります。玄関のドアに飾ってあったらかわいいですよね。オーナメントのなかでは中々のコスパ。オーナメントが揺れるので風の通る窓に飾るのも良いかもしれません。

可愛すぎるイルミ、LEDカボチャガーランド 税込540円
 最後に紹介するのがLEDが光るカボチャガーランド。ひもにオブジェを取り付けて、室内の飾りにしたものをガーランドと言います。誕生パーティーなどで三角の旗がついたガーランドがよく飾られていたりしますよね。サリュで買ったこのガーランドはそれぞれのカボチャたちが光るので、夜のパーティーにもぴったりの飾りです。単3電池2本で使用できるので、イルミネーションとして夜のベランダに飾れば「トリックオアトリート!」と思わず言いたくなりそうな商品です。

 紹介した3点の紹介以外にも様々なハロウィングッズが販売されています。サリュは季節の雑貨の取り扱いがとても豊富で、雑貨だけではなくステーショナリーや食器、服飾など幅広いものがあって筆者のお気に入り(オンラインショップもあります)。3COINSの隣にサリュが出店しているパターンもあるので要チェックです。

ムーミンのテーマパーク「メッツァ」北欧の生活を体験するゾーン、11月9日開業

埼玉新聞 によると。

 埼玉県飯能市の宮沢湖畔に建設が進められていた北欧童話「ムーミン」を題材にしたテーマパーク施設「メッツァ」の竣工(しゅんこう)式が3日、開かれ、作者トーベ・ヤンソンの故郷フィンランドのペッカ・オルパナ駐日大使らが出席して完成を祝った。

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 フィンランド語で森を表すというメッツァは、ショッピングや食を通じて北欧の生活スタイルを体験できるゾーン「メッツァビレッジ」(入場無料)が来月9日に開業する。ムーミンの物語を追体験できるエリア「ムーミンバレーパーク」を含めたグランドオープンは来年3月16日の予定。

 事業を手掛ける投資会社フィンテックグローバル(東京都品川区)の玉井信光社長は「オリンピック需要を背景とした物資高騰、人材不足という逆風下の工事だったが、事故なく完遂できた。メッツァを近隣自治体や埼玉県にとって有益なものにしたい」とあいさつした。

 オルパナ大使は「ムーミンは50年以上にわたり、日本とフィンランドの懸け橋となった。メッツァがわれわれのつながりをより強くする」と述べた。飯能市の大久保勝市長は「飯能市から日本中に幸せを発信したい」と喜びを語った。

 開業に先立ち今月11日から、パーク内のワークショップ施設で市内小学校の児童がアート作りを体験するなど、プレオープン企画も予定されている。

IKEA(イケア)港北、ハロウィーンにちなんだ黒いホットドッグやソフトクリーム

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

“31日限定のブラックゴーストソフト”
 ハロウィーンにちなんだ黒いホットドッグやソフトクリームの期間限定提供が10月4日、IKEA(イケア)港北(横浜市都筑区折本町、TEL 045-470-7500)1階ビストロで始まる。(港北経済新聞)

 スウェーデン発祥のイケアはヨーロッパのほか、北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。組み立て家具のほか、スウェーデンの文化を取り入れた雑貨・食材なども取り扱い、店舗内ではレストランや軽食を提供するビストロも営業している。

 今回はハロウィーンにちなんで特別メニューをビストロで提供する。メニューは竹炭を使った黒い商品で、黒いバンズと真っ赤なケチャップが印象的なナイトモンスタードッグ(250円)、クリームからコーンまで真っ黒なブラックソフトクリーム(150円)。10月31日には先着150個のブラックゴーストソフト(200円)も登場する。

 併せて2階イケアレストランでは、ハロウィーンフェアとして特別メニューを展開。ブラックカレー(299円)やブラックシナモンパン(199円)、パンプキンスコーン(220円)、パンプキンサラダ(429円)などを用意し、ハロウィーンを盛り上げる。

 特別メニューの提供は10月31日まで。

スウェーデン大使館で北欧デザイナー「茶道具」展 外交150周年で

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 スウェーデン大使館(港区六本木1)のベルイマン展示ホールで10月3日、企画展「北欧デザイナー20人による茶道具『SKAL―うつわで乾杯』」が始まった。(六本木経済新聞)

 スウェーデン日本外交関係樹立150周年の記念イベントとなる同展は、アンドフィーカとスウェーデンスタイルが2013年に開始したデザイン事業「Scandinavian Pattern Collection」の文化交流イベント第4弾。

 日本の「わび・さび」の心は、シンプルな北欧デザインの考え方や北欧の人々のミニマルな暮らし方にも共通するとし、茶の湯で使われる茶道具に着目した。タイトルに使われる「SKAL(スコール)」は、スウェーデン語で器と乾杯の意味を持つ。

 茶の湯で使われる茶道具に着目し、「Scandinavian Pattern Collection」所属のデザイナーが抹茶茶わん、懐紙、扇子をデザイン。抹茶茶わんは京都の陶芸家・松井利夫さんが制作した原型をもとに、京都の陶芸家・小坂大毅さんが仕上げ、焼き上げた素焼きは磁器食器で知られる長崎県・波佐見に運搬。産地の窯元4社が手作業で絵付けしている。懐紙は透かし和紙で制作され、扇子は、京都の工房で一本一本手折りの技術で作られた。

 同展の一環で、10月2日~6日には東京メトロ・六本木一丁目駅の泉ガーデン1階駅前広場ロクイチマルシェ内で、マルチカップやポストカードなどの物販コーナーも開設する。

 開催時間は10時~17時30分(土曜は17時まで)。10月6日まで。

「ZARA」マストバイアイテム。ユニクロにはない魅力とは?

週刊SPA! によると。

 アパレル業界で世界トップの売り上げを誇るZARA。その特徴はアイテム数の多さとデザイン性の高さにあります。カシミヤ、デニム、メリノウール、ヒートテックなど、5年10年同じシンプルアイテムをリリースし続けるユニクロと異なり、ZARAは毎週のように趣向を凝らしたデザイン服を大量にリリースします。ユニクロと比べ、若干素材の質は劣るものの、デザインはブランド品と間違うような個性的なものばかり。おしゃれ初心者は「地味・無難」の壁を越えることがまず求められますが、最もコスパよくそれを叶えてくれるのがZARAと言えるでしょう。今回はそんなZARAで買うべきマストバイ品を3点に厳選して紹介します。

◆シャツは素材感で差をつける

 Style1はストライプシャツ。シャツでユニクロと大きく違うのが「素材」です。オックスフォードやブロードなど定番的な素材しかないユニクロと異なり、ZARAにはレーヨンなどの一風変わった素材使いのものがあります。Style1で着用しているシャツもテロンと落ち感がある、まるでレディース服のような素材使い。大きなサイズ感でリラックスした印象ですが、テロンとしたツヤ感のおかげで、だらしなさはありません。ユニクロのストライプシャツはスタンダードゆえに、どうしても「仕事用のシャツ」と勘違いされることも多いですが、ZARAなら、その心配もありません。

◆ジョガーにはアクセントを追加

 Style2はジョガーパンツ。こちらでユニクロと異なるのは「デザイン」。シンプルなジョガーパンツですが、グラフィックプリントが入ったサイドラインが足されており、シンプルな無地スタイルでも今風の味付けに見せてくれます。ジョガーはTシャツで合わせると「散歩中のおっさん」になってしまうので、少しカッチリとした白シャツなどを持ってくるのがセオリーです。

◆細身デニムは加工でひと工夫

 Style3はデニム。実はユニクロ以上にシルエットが綺麗なのがZARAのデニムです。ユニクロ以上に極細で、体にフィットする美シルエットなのにストレッチ性が高く、スエットのような柔らかいはき心地。極細の美しい形だけにクラッシュ加工があっても大人っぽい印象を与えます。今年は特に柄モノやデザインモノがトレンド。食わず嫌いせず一度、ZARAに見にいってみてはいかがでしょう。ユニクロにはない魅力がありますよ。

ユ二クロU、実物を見て「買うべき」な3選。驚きの脚長ジーンズ

女子SPA!によると。

今回のアウターのなかでイチオシ

▼ダブルフェイスラップコート 14,900円

 今回のアウターの中でもイチオシ。襟が大きくトレンチライクなデザインのラップコート。ダブルフェイス仕立てで風合いが柔らかく、防寒性があるけれどふんわりと落ち感があります。固めのウールやトレンチなどではガサガサしてシルエットが綺麗に見えないものですがこれなら大丈夫。

 シンプルなデザインですが、太めのベルトや大きめの襟など装飾性があり、一枚でさらっと着ても地味に見えないのが嬉しい。また身頃や袖幅などややゆったり作られており体型もすっぽり隠せます。ベルトを締めてウエストマークすればメリハリのある体型に変身。風合いも全く安っぽくなく14900円も納得です。

 ただ毎度思うのはボタンの質感。このコートはボタンがそこまで目立たないので許容範囲ですがもう少し高級感あるボタンにできないものか・・・。プラスチック感のあるボタンでちょい評価ダウンです。

3Dニットの美シルエットを一番体感しやすい

▼3Dエクストラファインメリノリブハイネックセーター(長袖) 3,990円

 今回大きく打ち出されている3Dニット。

 ホールガーメント技術により縫い目のない立体的なニットを実現しています。それだけにシルエットは極上。縫い目による凹凸がない分、体にピタリとフィットしメリノウールの美しいドレープが一切損なわれることなく楽しめます。

 今回ワンピースなどもあり3Dニットシリーズが多数並んでいますが・・・色々見た結果取り入れやすいのはこのハイネックセーターかな。フィット感のある細身のハイネックは3Dニットの美シルエットが一番体感しやすい。「フィットする」と言っても締め付け自体はゆるいリブ編みなのでお腹周りが気になることもありません。自然に綺麗に細身に見せてくれるシルエット感は一度体験する価値ありです。

驚くほど脚長に見えるフレアシルエット

▼ハイライズワイドジーンズ 3,990円

 近年徐々に増えてきたフレアシルエットのパンツ。フレアはシルエットの作り方が難しく、膝からグッと広げすぎた形にすると「ジョン・レノン」になりがち。こちらはウエストをギュッと小尻にフィットさせ、裾に向けて徐々に広げたエレガントなフレアシルエット。ブーツカットのように膝から急に広がる形状ではないのでワイドパンツの延長線上で自然に取り入れることができます。

 ぜひ一度試してほしいのですがスラリと驚くほど脚長に見えます。ハイライズで腰の位置もかなり高く感じさせてくれて、裾はクッションが出ないフレア。パンプスを合わせればモデル脚の完成です。

 素材はジーンズですが色落ちの激しいものはなく比較的大人っぽい色合いのものばかり。子供っぽくならず普段のスタイルに取り入れやすいはずです。

 以上ユニクロU、おすすめ3選でした。

 ユニクロUは10月発売にも期待できます。フリースブルゾンやオーバーサイズダウン、3Dニットなどまだまだこれから良品が出てくる予感。今から楽しみです。

北欧のインテリア&雑貨ライフにあこがれて、探してるんです。