IKEA(イケア)港北、ハロウィーンにちなんだ黒いホットドッグやソフトクリーム

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

“31日限定のブラックゴーストソフト”
 ハロウィーンにちなんだ黒いホットドッグやソフトクリームの期間限定提供が10月4日、IKEA(イケア)港北(横浜市都筑区折本町、TEL 045-470-7500)1階ビストロで始まる。(港北経済新聞)

 スウェーデン発祥のイケアはヨーロッパのほか、北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。組み立て家具のほか、スウェーデンの文化を取り入れた雑貨・食材なども取り扱い、店舗内ではレストランや軽食を提供するビストロも営業している。

 今回はハロウィーンにちなんで特別メニューをビストロで提供する。メニューは竹炭を使った黒い商品で、黒いバンズと真っ赤なケチャップが印象的なナイトモンスタードッグ(250円)、クリームからコーンまで真っ黒なブラックソフトクリーム(150円)。10月31日には先着150個のブラックゴーストソフト(200円)も登場する。

 併せて2階イケアレストランでは、ハロウィーンフェアとして特別メニューを展開。ブラックカレー(299円)やブラックシナモンパン(199円)、パンプキンスコーン(220円)、パンプキンサラダ(429円)などを用意し、ハロウィーンを盛り上げる。

 特別メニューの提供は10月31日まで。

スウェーデン大使館で北欧デザイナー「茶道具」展 外交150周年で

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 スウェーデン大使館(港区六本木1)のベルイマン展示ホールで10月3日、企画展「北欧デザイナー20人による茶道具『SKAL―うつわで乾杯』」が始まった。(六本木経済新聞)

 スウェーデン日本外交関係樹立150周年の記念イベントとなる同展は、アンドフィーカとスウェーデンスタイルが2013年に開始したデザイン事業「Scandinavian Pattern Collection」の文化交流イベント第4弾。

 日本の「わび・さび」の心は、シンプルな北欧デザインの考え方や北欧の人々のミニマルな暮らし方にも共通するとし、茶の湯で使われる茶道具に着目した。タイトルに使われる「SKAL(スコール)」は、スウェーデン語で器と乾杯の意味を持つ。

 茶の湯で使われる茶道具に着目し、「Scandinavian Pattern Collection」所属のデザイナーが抹茶茶わん、懐紙、扇子をデザイン。抹茶茶わんは京都の陶芸家・松井利夫さんが制作した原型をもとに、京都の陶芸家・小坂大毅さんが仕上げ、焼き上げた素焼きは磁器食器で知られる長崎県・波佐見に運搬。産地の窯元4社が手作業で絵付けしている。懐紙は透かし和紙で制作され、扇子は、京都の工房で一本一本手折りの技術で作られた。

 同展の一環で、10月2日~6日には東京メトロ・六本木一丁目駅の泉ガーデン1階駅前広場ロクイチマルシェ内で、マルチカップやポストカードなどの物販コーナーも開設する。

 開催時間は10時~17時30分(土曜は17時まで)。10月6日まで。

「ZARA」マストバイアイテム。ユニクロにはない魅力とは?

週刊SPA! によると。

 アパレル業界で世界トップの売り上げを誇るZARA。その特徴はアイテム数の多さとデザイン性の高さにあります。カシミヤ、デニム、メリノウール、ヒートテックなど、5年10年同じシンプルアイテムをリリースし続けるユニクロと異なり、ZARAは毎週のように趣向を凝らしたデザイン服を大量にリリースします。ユニクロと比べ、若干素材の質は劣るものの、デザインはブランド品と間違うような個性的なものばかり。おしゃれ初心者は「地味・無難」の壁を越えることがまず求められますが、最もコスパよくそれを叶えてくれるのがZARAと言えるでしょう。今回はそんなZARAで買うべきマストバイ品を3点に厳選して紹介します。

◆シャツは素材感で差をつける

 Style1はストライプシャツ。シャツでユニクロと大きく違うのが「素材」です。オックスフォードやブロードなど定番的な素材しかないユニクロと異なり、ZARAにはレーヨンなどの一風変わった素材使いのものがあります。Style1で着用しているシャツもテロンと落ち感がある、まるでレディース服のような素材使い。大きなサイズ感でリラックスした印象ですが、テロンとしたツヤ感のおかげで、だらしなさはありません。ユニクロのストライプシャツはスタンダードゆえに、どうしても「仕事用のシャツ」と勘違いされることも多いですが、ZARAなら、その心配もありません。

◆ジョガーにはアクセントを追加

 Style2はジョガーパンツ。こちらでユニクロと異なるのは「デザイン」。シンプルなジョガーパンツですが、グラフィックプリントが入ったサイドラインが足されており、シンプルな無地スタイルでも今風の味付けに見せてくれます。ジョガーはTシャツで合わせると「散歩中のおっさん」になってしまうので、少しカッチリとした白シャツなどを持ってくるのがセオリーです。

◆細身デニムは加工でひと工夫

 Style3はデニム。実はユニクロ以上にシルエットが綺麗なのがZARAのデニムです。ユニクロ以上に極細で、体にフィットする美シルエットなのにストレッチ性が高く、スエットのような柔らかいはき心地。極細の美しい形だけにクラッシュ加工があっても大人っぽい印象を与えます。今年は特に柄モノやデザインモノがトレンド。食わず嫌いせず一度、ZARAに見にいってみてはいかがでしょう。ユニクロにはない魅力がありますよ。

ユ二クロU、実物を見て「買うべき」な3選。驚きの脚長ジーンズ

女子SPA!によると。

今回のアウターのなかでイチオシ

▼ダブルフェイスラップコート 14,900円

 今回のアウターの中でもイチオシ。襟が大きくトレンチライクなデザインのラップコート。ダブルフェイス仕立てで風合いが柔らかく、防寒性があるけれどふんわりと落ち感があります。固めのウールやトレンチなどではガサガサしてシルエットが綺麗に見えないものですがこれなら大丈夫。

 シンプルなデザインですが、太めのベルトや大きめの襟など装飾性があり、一枚でさらっと着ても地味に見えないのが嬉しい。また身頃や袖幅などややゆったり作られており体型もすっぽり隠せます。ベルトを締めてウエストマークすればメリハリのある体型に変身。風合いも全く安っぽくなく14900円も納得です。

 ただ毎度思うのはボタンの質感。このコートはボタンがそこまで目立たないので許容範囲ですがもう少し高級感あるボタンにできないものか・・・。プラスチック感のあるボタンでちょい評価ダウンです。

3Dニットの美シルエットを一番体感しやすい

▼3Dエクストラファインメリノリブハイネックセーター(長袖) 3,990円

 今回大きく打ち出されている3Dニット。

 ホールガーメント技術により縫い目のない立体的なニットを実現しています。それだけにシルエットは極上。縫い目による凹凸がない分、体にピタリとフィットしメリノウールの美しいドレープが一切損なわれることなく楽しめます。

 今回ワンピースなどもあり3Dニットシリーズが多数並んでいますが・・・色々見た結果取り入れやすいのはこのハイネックセーターかな。フィット感のある細身のハイネックは3Dニットの美シルエットが一番体感しやすい。「フィットする」と言っても締め付け自体はゆるいリブ編みなのでお腹周りが気になることもありません。自然に綺麗に細身に見せてくれるシルエット感は一度体験する価値ありです。

驚くほど脚長に見えるフレアシルエット

▼ハイライズワイドジーンズ 3,990円

 近年徐々に増えてきたフレアシルエットのパンツ。フレアはシルエットの作り方が難しく、膝からグッと広げすぎた形にすると「ジョン・レノン」になりがち。こちらはウエストをギュッと小尻にフィットさせ、裾に向けて徐々に広げたエレガントなフレアシルエット。ブーツカットのように膝から急に広がる形状ではないのでワイドパンツの延長線上で自然に取り入れることができます。

 ぜひ一度試してほしいのですがスラリと驚くほど脚長に見えます。ハイライズで腰の位置もかなり高く感じさせてくれて、裾はクッションが出ないフレア。パンプスを合わせればモデル脚の完成です。

 素材はジーンズですが色落ちの激しいものはなく比較的大人っぽい色合いのものばかり。子供っぽくならず普段のスタイルに取り入れやすいはずです。

 以上ユニクロU、おすすめ3選でした。

 ユニクロUは10月発売にも期待できます。フリースブルゾンやオーバーサイズダウン、3Dニットなどまだまだこれから良品が出てくる予感。今から楽しみです。

ヴァージルと「イケア」のコラボ パリでの先行発売に2日前から行列 プロトタイプも公開

WWD JAPAN.com によると。

「イケア(IKEA)」はヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)とコラボレーションして開発中のインテリアコレクションのうち、4種類のラグを9月29日にパリで世界先行発売する。

ヴァージルと「イケア」のコラボ パリでの先行発売に2日前から行列 プロトタイプも公開
発売前夜には、欧州のメディアやインフルエンサーに向けてお披露目パーティーが開催され、発売するラグや2019年11月に発売予定のコレクションのプロトタイプの展示、同プロジェクトのクリエイティブ・リーダーを務める「イケア」のヘンリック・モスト(Henrik Most)とヴァージルの対談が行われた。狭い会場には各国から総勢700人が申し込み、一部のインフルエンサーは早速ラグを購入するなど盛り上がりを見せた。
「『イケア』で初めて買ったのは大学時代に買ったラックテーブル」と語るヴァージルは、「自分で組み立てる『イケア』の家具は、自分でも何か作り上げることができると思わせてくれるところが魅力」だと語った。また、「ファッションやスニーカーのデザインと違って、家具は生活を共にするものだからスケールが違うからデザインの考え方が特殊。どの家にもフィットする家具を作るよりも、白いTシャツを作れば誰のクローゼットにもフィットするファッションのデザインの方が10倍簡単だ」と家具をデザインすることの難しさについて語った。
一方で「『オフ-ホワイト ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)』を以前からチェックしていた」と話すモスト=クリエイティブ・リーダーは、ヴァージルとコラボした理由を「当社の考えを尊重した上で新しいアイディアをもたらしてくれると思ったから」だと説明する。1年半前から始まった同プロジェクトは、「若者が初めて一人暮らしをするときに部屋をコーディネートするとしたらどうするだろう?」という話をして作り上げていったという。
発売日となる現地時間29日は4種類のラグを計1000個用意したが、買い求める客が殺到することが予測されており、すでに2日前から並んでいるファンもいるという。ヴァージルたっての希望で展開が決まった日本でも12月から販売予定で、ヴァージルが来日するイベントを予定している。

北欧のインテリア&雑貨ライフにあこがれて、探してるんです。