IKEAのおしゃれなブルーのファブリックで、ベッドルームを涼しげコーディネート

集英社ハピプラニュース によると。

湿度の高さも悩ましい日本の夏、寝苦しい夜を過ごしている人は少なくないですよね。質の良い睡眠への第一歩として、まずはリラックスできる心地よい部屋づくりをご提案♪ 見るからに涼しげな、『イケア』のブルーのファブリックや雑貨で、おしゃれにデコレートしちゃいましょ!

布団&枕カバー
「STJARNFLOCKA」掛け布団カバー&枕カバー¥2499※税込

掛け布団カバー&枕カバーのセットは、手描き風の幾何学模様がどこかサーフテイスト。肌に優しいピュアコットンを使用し通気性に優れているので、熱帯夜も快適に寝られそうです♪

クッションカバー
(花柄)「BLAGRAN」クッションカバー¥699※税込

ベッドやソファにクッションを重ねると、それだけで素敵な海外のホテル風にアップデートできちゃう♪ クラシカルなブルーとホワイトのフローラルパターンが品よく、部屋に高級感も漂わせて。

カーテン
「IRMELIN」カーテン¥3999※税込

休日にちょっとがんばってカーテンを変えてみると、部屋のムードが一新! 北欧らしいテキスタイルのカーテンは日差しを取り込めるので、朝の目覚めも爽やかな気分で迎えられそう♪
この夏おしゃれで快適なベッドルームへ模様替えしてみてはいかがでしょうか♪

北欧の家を取材して納得。洗練されたインテリアのポイント

ESSE-online によると。

デザイン性の高い家具や、鮮やかなテキスタイルなど、もはやトレンドではなくインテリアの定番スタイルになっている北欧インテリア。

そこでESSE編集部員が実際に北欧・スウェーデンに行き、本場のインテリアを肌で感じてきました。そこで見つけたヒントをお届け!

スウェーデンで見つけたおしゃれインテリアのヒント
イケアの聖地・エルムフルトで見つけた暮らしのヒント
今回訪れたのは世界的家具メーカーのイケアが生まれた町スウェーデン・エルムフルト。駅前にはイケアのデザインセンターや美術館、ホテルなどイケア関連の施設が集まっていて、さながらイケア村!

駅から少し歩けば広い敷地がある住宅が立ち並び、教会や牧場まであるなど豊かな自然を感じることができるすてきな街。そんなエルムフルトで見つけた、インテリアに取り入れたいアイデアをさっそく紹介します!

●窓際に雑貨やグリーンを飾る

スウェーデンでは窓にカーテンをつける家が少なく、道路など家の外からもインテリアをのぞけるため、窓の近くにグリーンや花、雑貨を飾ることが多いそう。

ランプをおくことも。殺風景になりがちな窓際を飾ることでインテリアに温かみがプラスされます。窓まわりに飾るスペースが少なくても、膳板に合わせてキャンドルや小さなグリーンを置くだけでも楽しめますね。

●家具はシンプル、雑貨で色を楽しむ!

カラフルな色使いをイメージしがちな北欧インテリアですが、キッチンやリビングなどに置く大きな家具は、白や黒といったモノトーンのものを取り入れています。

目に入る大きなものをシンプルな色にするだけで、雑貨を飾っても雑然とした印象にならずすっきりとした印象に。

●色リンクでリラックスできる部屋になる

テキスタイル選びもインテリアのポイント。少しくすんだ色や淡い色を使うのが今のトレンドです。伺ったお宅でもクッションや壁紙に淡い色のアイテムを取り入れていました。

色を取り入れるときのポイントは、単体で楽しむのではなく、ソファとクッション、クッションとラグなど、同じ場所に置くものは近い色を合わせて使うこと。柄の中に同じ色があるだけでもOK。色をリンクさせることで部屋に統一感が生まれ、不思議とリラックスできる空間に。

イケア流、7畳の部屋でもスッキリ暮らす「4つのコツ」

MONEY PLUS によると。

これから新生活に向けて一人暮らしをスタートさせる人も多いはず。
食べる、着替える、本を読む、寝るなど、生活のすべてをワンルームで行うことの多い一人暮らし。限られたスペースを有効に活用するにはどうしたらいいのでしょうか。
スウェーデンの家具ブランド「イケア」のインテリアデザインスペシャリスト早雲美菜さんに、7畳の部屋でもスッキリ暮らすコツについて教えてもらいました。

「4つのコツ」で部屋を有効に活用
収納が少なく、手狭な一人暮らしの部屋。そこに収納家具を置けば、部屋はさらに狭くなります。ところが、次の4つのコツを取り入れれば、スペースを有効に活用でき、居心地のいい空間を手に入れることができるといいます。

1. スペースを隅々まで賢く活用する
日本のマンションには、梁や柱、エアコンなどがあり、スペースにぴったりはまる家具を探すのはとても大変です。そのため、スペースに合わせてカスタマイズできるモジュール式の家具が重宝するといいます。「モジュール式のワードローブと、伸縮するハンガーレールを組み合わせれば、壁の幅を最大限に活用できます」と早雲さん。収納ボックスなどを使って、引き出しの中を整理整頓すれば、収納力はさらにアップします。
また、圧迫感が出るからと、つい高さのある家具を敬遠してしまいがちですが、色調を工夫すれば、床から天井までの高さを最大限に活用できるといいます。

「目線より上の収納を、壁の色に合わせた色調や穏やかな色で統一すれば、圧迫感を感じさせずに部屋を広く見せることができます」と早雲さん。見過ごしがちなデッドスペースを有効活用できれば、省スペースで収納力をアップさせることができます。

2.フレキシブルでポータブルなものを選ぶ
転勤や引っ越しが多いと、買っても次の引っ越し先で使えるかわからないからと、その場しのぎで家具を選ぶ人も多いそうです。転勤や結婚、出産などライフステージが変わるたびに家具を買い替えるのは経済的にも環境的にも得策ではありません。
「はじめて一人暮らしをするときは、移動のしやすさを重要視した家具選びが大切」と早雲さん。重くなく、組み立てや解体が簡単で、コンパクトにまとめることができる家具なら、次に引っ越しをするときにも簡単に持ち運べます。その際も、モジュール式の家具であれば、組み替えたり、買い足したりすることで、引っ越し先の部屋でも使えるように手軽にカスタマイズすることができておすすめだそう。

3.多機能な家具でスペースを有効活用する
部屋のスペースが限られているときは、2つ以上の機能を持つ家具が活躍します。たとえばソファやダイニングテーブルは場所を取るため、一人暮らしではあきらめがちなアイテムです。しかし、ベッドや机で代用が可能だと早雲さんは話します。

(クッションを置けばソファの代わりにも。ベッドが2台重なり、横に並べればゲスト用のベッドとしても利用できる「ウトーケル スタッキングベッド」19,990円 / 2ピース)
「スタッキングベッドなら、重ねてソファとして使ったり、広げてダブルベッドとして使ったり、一台づつ配置してツインベッドとして使うことができ、友人が泊まりに来た時も、お互い快適に過ごせます」

(折り畳み式のテーブルでスペースを有効活用)
同様に、折り畳み式テーブル付きの収納ならテーブルを使わないときは畳んで床を広く使うことができ、テーブルを広げれば食事や仕事をする際のデスクとしても活用できます。
4.家で過ごす時間を有効活用し、リラックスできる環境をつくる
「仕事を終えて家に帰って、一通りの家事をこなして、どれだけ自分のために使える時間がありますか?」と早雲さんは問いかけます。
自分の時間を確保するためには、部屋の整理整頓が不可欠です。モノの置き場所をきちんと決めておけば、探し物に費やす時間は少なくなります。よく使うものは、手の届きやすいオープン収納にしまうのも賢い選択。また、「キャスター付きの可動式の家具を使って、床置きのものを減らすことができれば掃除がしやすくなり、掃除にかかる時間も短縮できます」と早雲さん。家事にかける時間が短時間に抑えられるように家具を配置して、自分の時間を大切にしてほしいと話します。
時間を確保できたら、リラックスした空間をつくり出すことも大事です。そのためには五感に与える影響を考慮する必要があります。枕や布団など、肌に触れるテキスタイルは肌触りのよい自分好みのものを選ぶ。心地よい音楽は、環境を整えるアイディアのひとつです。植物には視覚的にリラックス効果があります。「お世話が大変ならフェイクグリーンがおすすめです」と早雲さん。フェイクでも本物同様の効果があるそうです。

(リラックス効果が期待できるフェイクグリーンと、4月に発売になる日本初イケアのBluetoothスピーカー)
照明も重要な要素。スマート照明なら、色と明るさをシチュエーションに合わせて、スマホやAIスピーカーで調整できるのでおすすめだといいます。「就寝前の1~2時間は暖色系の明かりで照度を落とし、リラックスして過ごすことでより深い眠りが得られると言われています」と早雲さん。

イケアの調査によると、日本人の69%が「家をリラックスのための場所」と考えているそうです。仕事に勉強、外でがんばってきた分、家ではリラックスしたいもの。4つコツを取り入れて部屋を有効に活用できれば、スペースだけでなく、自分の時間と居心地のよさも手に入れることができそうです。

IKEAの鍋蓋スタンドがキンブレスタンドに! キンブレを「見せる収納」できるアイデアが発想の勝利

ねとらぼ によると。

 りんがべー a.k.a.すりっぺさんの「コンサートに参戦したときに使用したキングブレードを飾るためのアイディア」が9000リツイート1万9000いいねの話題を呼んでいます。見せながら収納ができるぞ……!

 りんがべーさんがキンブレのスタンドとして使用したのは、IKEAで販売されているVARIERAシリーズの鍋蓋スタンド。本来は幅を広げて鍋蓋を立てて収納するアイテムですが、りんがべーさんは「キンブレ向きでは」と発見。キングブレードがはまる幅に調整し、立てて収納しています。

 鍋蓋スタンドの立て方によっては斜めに飾ることもできます。さらに、キングブレードの長さが足りないときは、鍋蓋スタンドを重ねることで長さをプラスすることも可能。どんなデザインでもいけそうだ……!

 コンサートの回数とともに増えていきがちなキンブレを見せる収納できるこちアイデアに、「すごい発想ですね!」や「ちょっとIKEAいってくる!!」「息子の部屋に何本も転がっているので、マネさせて片付けたいと思います」など絶賛のリプライが多く寄せられています。

IKEAが安定性を改善したタンスを新しくデザイン。2本脚が危険な転倒を防ぐ?

ギズモード・ジャパン によると。

北欧家具メーカーのIKEAが、倒れにくいタンスをデザインしました。大地震でもない限り、なかなか倒れてきそうにもないタンスですが……実は2015年から、タンスの下敷きになった子供が2年内で3人亡くなったことがあり、家族に5,000万ドルを支払う訴訟に発展。さらには2,900万の商品をリコール対象になり、製造中止したことを踏まえての再デザインなのです。

そもそも背の高いタンスは、固定されていない限りどんなものでも転倒の危険性を孕んでおり、それはIKEAの家具とて例外ではありません。タンスが壁に固定されていないと引き出しが出た状態では重心が前に来てしまうため、簡単に倒れてしまいます。それに1~2歳児くらいはどこでもよじ登り、タンスの引き出しを足場に上を目指すことも珍しくありませんからね。

「MALM」シリーズの欠点は、安いタンスであるがために、素材にも安くて軽いパーティクルボードが使われていたこと。なので衣装が詰め込まれた引き出しが出ていると、簡単に重心が手前になってしまうのでした。IKEAは、「MALM」シリーズ6種のモデルを対象商品とし、サイトから削除し該当者には壁に固定するキットを30万部配布。

理屈としては本体に重い木材を使えば、重心はそう簡単に移動しませんが、それでも転倒の可能性はゼロではありません。IKEAはいろいろと考えて際デザインしています。
新モデル「GLESVAR」
倒れる頻度が低い、または願わくば絶対に倒れないタンスになるよう工夫を重ねてきました。そして本日お目見えしたのが、後ろ脚がない不思議なデザインの「GLESVAR」というタンス。

そこには革新的なセーフティー機構が搭載されています。そのひとつが内部固定機構。これはタンスが壁に固定されていない限り、ロックされて一度に一段の引き出ししか開けないというもの。ですが固定されていれば、複数段を引き出せるようになります。とはいえこれに似た機構は、すでにIKEAの書類整理棚のいくつかに最初から組み込まれているものだったりします。紙類もたくさんあると重くなりますもんね。洋服ダンス同様に、何段も同時に開いていれば前に倒れやすくなるのです。

固定機能も大事ですが、タンスを倒れさせない一番の方法は、やっぱり壁に固定すること。IKEAはほかにも、推奨される設置方法で壁に固定しない限り、一段も開かないという機構も作りました。そして3つ目の解決策は、安全機構を備えただけでなく、前脚2本で支えになる壁にもたれて自立するデザイン。コレは重心を後ろに維持するだけでなく、使用する前に壁に固定することを強制させるというユニークなものとなっています。

「GLESVAR」シリーズはまず、ドイツとUKにて10月に発売されます。そして12月にはアメリカで、2020年にはそのたの国々で展開されるとのこと。いずれ日本でも見られるようになるでしょうね。

北欧のインテリア&雑貨ライフにあこがれて、探してるんです。