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黒帽子のお化けソフトが登場、イケアでハロウィンフェア開催

Lmaga.jpによると。

スウェーデン発の家具販売店「イケア」で、10月3日から『ハロウィンフェア』がスタート。店内のレストランで、お化けスイーツなどのハロウィンメニューが期間限定で楽しめる。

登場するのは、ぎょろっとした目玉がポイントの「怖かわいい」スイーツたち。ちょっと不気味な「ハロウィンドーナツ」(199円)は、鮮やかなブルー&イエローでポップな見た目に。また、イケアで人気のソフトクリームもハロウィン仕様に変身。お化けがひょっこり顔を出す「ピンクゴーストソフト」(250円)は、黒いコーンの帽子がかわいいストロベリー味だ。

竹炭で黒くコーティングされたキャラメル味の「ブラックポップコーン」(150円)や、一見まるでコーヒーのような「ブラックパンプキンスープ」(299円)など、インパクトのある「真っ黒」なメニューも販売される。

関西では、「イケア鶴浜」(大阪市大正区)と「イケア神戸」(神戸市中央区)で開催。フェアメニューは、11時から20時半までオーダー可。期間は10月31日まで

IKEAイノベーション部門が仕掛ける「サブスクリプション型居住スタイル」の可能性

AMP[アンプ]によると。

「シリコンバレー」と聞くと、テクノロジー企業で働くエンジニアたちが華やかな生活を送っているイメージを持つかもしれない。

グーグルやフェイスブックなどのテクノロジー大手企業で働くエンジニアたちの給与は他の職種に比べ高いということがさまざまなメディアで報じられているからだ。

しかし現実はそうではないようだ。シリコンバレーの住宅価格の高騰によって、多くの人々が厳しい生活を強いられている。

その状況を如実にあらわすのが、ワゴン車など自動車で生活をする人々が急増しているという事実だ。

米メディアliveMintが報じたところによると、シリコンバレーのマウンテンビュー地区では2018年12月単月で居住目的で使用されているワゴン車・RV車の数が300台に上った。パロアルトやバークリーなど他の地区でも、同等数が確認されたという。

増え続ける居住自動車の問題は各地区の地元議会でも議論されており、2019年3月にはマウンテンビュー地区で、公道での車中泊を禁止する条例が可決。近々施行されるという。

不動産情報サイトTruliaによると、マウンテンビュー地区の家賃中央値は2018年8月に4800ドル(約52万円)の高値を付け若干下がっているものの、2019年6月時点では4600ドルと下げ止まっている。米国全体平均の3倍ほど高い値になっている。

また、同地区における不動産販売価格の中央値は2019年5月時点で、165万ドル(約1億8000万円)。10年前と比較すると2倍以上増加したといわれている。
シリコンバレー・テクノロジー大手のエンジニア給与は10万ドルとも20万ドルともいわれているが、家賃支出が多く貯金ができないというケースも珍しくないようだ。

この住宅問題の影響はテクノロジー人材に限らず都市全体に波及する恐れが懸念されている。

教師や看護師、警察官、建設やインフラ関連人材など社会・都市機能を担う人材の給与が家賃高騰に追いつかず、人材が都市から流出し、社会・都市機能が弱体化する可能性が指摘されているのだ。

すでその兆候はあらわれており、住宅価格問題は早急な対策が求められている。MercuryNewsが伝えた地元コミュニティ組織の調査によると、サンフランシスコの人口流出が顕著になっていることが明らかになったのだ。

サンフランシスコの流入から流出を差し引いた流出入総人口数は2014年にマイナス7644人だったが、2015年にはマイナス9984人に増加。

さらに2016年にはマイナス3万人と流出人口が一気に膨れ上がっているのだ。また、サンフランシスコ・ベイエリア市議会が2018年に実施した調査によると、46%もの住民がサンフランシスコからの移転を望んでいることが明らかになっている。

世界各都市の中でシリコンバレーは特別視されることが多く、その住宅問題も例外的なものとして捉えられがちだが、程度の差はあるものの同様の住宅問題が世界中で起こっており、マクロな視点で考えることの重要性を示しているといえるだろう。

香港、ニュージーランド、アイルランド、英ロンドン、インド、日本でも不動産価格の高騰や都市環境の悪化などによって、地元の社会経済・コミュニティは不安定になっている。

イケアコラボのモデルハウスで発見! サステナブルな暮らしが叶う良品

CREA WEBによると。

 イケアというとスウェーデンのおしゃれな家具・雑貨ブランド、と思っている人は多いはず。

 実はまた別の顔がある。ここ数年、持続可能な社会をめざすサステナブルな活動にかなり本気で取り組んでいるのだ。

 そのひとつが今回紹介する、イケア・ジャパンと、SDGs達成のための取り組みを進める「ヨコハマSDGsデザインセンター」、ハウスメーカーの「アキュラホーム」がコラボレートして取り組んだ、モデルハウス「SDGs ハウス」。

 そもそもSDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能な世界を実現するための開発目標のこと。

 具体的には、「貧困をなくそう」「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」といった17の大きなゴールと、さらにそれを具体的に達成するための169の目標で構成されている。

 個人的にも地球にやさしい生活を送りたい、でもまず何から始めたらいいのかわからない……そんな人にこそ注目してもらいたいのが、このサステナブルな暮らしのためのヒントがたくさん詰まっている「SDGs ハウス」なのだ。

 大きな特徴として、この家のメインの建材として、断熱性や耐久性に優れた木質系の素材「CLT(Cross Laminated Timber)」を採用。CLTは組み立てる際にクギを必要とせず、そのまま再利用が可能なため、環境に配慮した工法としても注目を集めている。

 また、キッチンやリビング、ベッドルームやバスルームに至るまで、家の中には、SDGsに貢献するイケアのさまざまなアイテムがずらり。

 なかでも気になったものを5つピックアップしてご紹介。デザインも機能性もよく、しかも使うことで自然とSDGsに配慮した生活が送れるので、興味がある人はまずは小物から取り入れてみては? 

イケアコラボのモデルハウスで発見! サステナブルな暮らしが叶う良品5選
現地労働者の環境にも配慮フルーティな香りのコーヒー
◆PÅTÅR/ポートールエスプレッソコーヒー 499円 フルーティーな香りが広がるアラビカ豆100%使用のエスプレッソコーヒー。UTZ認証コーヒーで、コーヒー農家とその家族に配慮して生産されていることが、第三者機関に認められている。

ナチュラルな優しい色合いが◎レッドドット・デザイン賞受賞作
◆LISABO/リーサボーサイドテーブル 12,990円 デザインやサステナビリティが評価され、ドイツの国際的なプロダクトデザイン賞、レッドドット・デザイン賞を受賞した「LISABO リーサボー」シリーズのサイドテーブル(長さ×幅×高さ=45×45×45cm)。特殊な手法により、少ない木材と部品で強度のあるテーブルを作ることに成功している。

 テーブルの表面に採用されているのは、耐久性に優れた天然素材のアッシュ材。天然木のため、すべて違う木目模様になっている。

 温かみのある優しい色合いもポイント。

TERTIAL/テルティアル ワークランプ1,499円。
白熱電球より85%も省エネ!光量の調整もできるLED電球
◆LEDARE/レーダレLED電球 799円 必要に応じて光量を調整できる調光機能付きのLED。温かみのある光色でくつろぎの空間を演出できる。

 現在イケアで発売している電球はすべてLED。白熱電球に比べて消費電力が85%少ないうえ、寿命も約20倍の2万5千時間と長い優れものだ。

 SDGsに配慮した生活を送りたい人は、白熱電球からLEDへの切り替えを検討してみて! 

イケアコラボのモデルハウスで発見! サステナブルな暮らしが叶う良品5選
電車で持ち帰れるロールパックのマットレス
◆MALVIK/マルヴィークフォームマットレス 22,990円 イケアのマットレスには、くるっとまるまった状態のロールパックで販売されているものも。これにより、商品の輸送に必要なスペースやコストが下がったほか、輸送時のCO2の排出量が抑えられたのだそう。

 下がったコストは商品価格に還元され、また購入者は車で運ばずとも、電車で商品を持ち帰れるのも嬉しい。

 生産者、利用者、そして環境にもやさしい画期的な商品となっている。

イケアコラボのモデルハウスで発見! サステナブルな暮らしが叶う良品5選
回収した稲わらで作ったかわいい&エコな小物入れ
◆FÖRÄNDRING/フォレンドリング限定コレクション 日本未発売 焼却時に大量の大気汚染物質を排出する稲わらや工場で余ったテキスタイルを回収し、材料として採用したイケアの限定コレクション「FÖRÄNDRING/フォレンドリング」。

 ざらざらのぬくもり感あふれるテクスチャーが明るい色の木材によく合う。日本では発売未定。

 今回紹介したアイテムを直接見て、触ることができる「SDGs ハウス」は、アキュラホームの港北展示場で、9月30日(月)まで見学可能。IKEA港北から歩ける距離にあるので、お買い物の前後に立ち寄ってみて!

イケア家具、引っ越しの処分で困ったら下取り査定してみる…。

マネーの達人によると。

「イケアの家具は引っ越し業者が運んでくれないからイヤだ」という話を耳にします。

条件付きで運んでくれる業者もあるようなのですが、イケアの家具はややもろいところがあるためかあまり歓迎されません。

もし、引っ越しなどでイケアの家具を持て余してしまったら、あきらめる前にイケアの「家具買取りサービス」の利用を検討してみましょう。
イケアの家具なら下取り可能
使わなくなったイケア製品が買取り対象の家具であれば、イケアのオンライン査定に申し込めます。

査定額は、現金ではなくイケアのみで使える「リターンカード」で還元されます。

ただし、どんなものでも引き取ってくれるわけではなく、以下の項目は対象外となっているので注意が必要です。

対象外の製品

・イケア以外の製品

・屋外で使用された家具

・ベッド

・マットレス

・ガラスが含まれる製品

・辺合計が4メートルを超えるソファや収納家具(大型の棚やキッチン収納、ワードローブなど)
特別特典の対象商品は、最大50%還元
特別特典の対象であれば、1年以内に返却すると最大50%還元されます。

特別特典の対象商品の還元率は次のとおりです。

・購入日から90日以内:50%

・購入日から180日以内:40%

・購入日から365日以内:30%

特別特典の対象商品は次のとおりです。

特別特典の対象商品

・ベビーベッド、オムツ替え台、ベビーチェア

・販売価格1万5000円以上のダイニングテーブル、オフィスデスク、オフィステーブル、ホームオフィス収納

・販売価格5000円以上のダイニングチェア、バースツール、デスクチェア

「バースツール」とは何のことだろうかと思いましたが、キッチンカウンターやバーテーブルの高さに合うイスやバーテーブルのことでした。
電動工具各種は最大80%還元
電動工具各種も90日以内に返却すると最大80%還元されます。

電動工具の還元率は次のとおりです。

・購入後30日以内:80%

・購入後60日以内:70%

・購入後90日以内:60%

「電動工具を使いたいのは少しの期間だけなんだけど…」という場合には、かなりお得なので覚えておきたいところです。

アップルパイや紅芋ソフトも イケアで秋の味覚楽しむ限定メニュー

みんなの経済新聞ネットワークによると。

 リンゴやサツマイモなど秋の味覚を使った限定メニューの販売が8月29日、「IKEA(イケア)港北」(横浜市都筑区折本町)内イケアレストラン&カフェで始まった。(港北経済新聞)

 スウェーデン発祥のイケアは、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。館内の2階レストラン&カフェや1階ビストロでは、スウェーデン料理を中心としたメニューも提供している。

 今回は「アップル&スイートポテトフェア」と題して、秋の味覚を楽しめるメニューを用意した。メニューは、アップルパイ(199円)、紫芋とパンプキンのサラダ(429円)、フレンチトーストアップルパイ風(799円)。1階ビストロでは紅芋ソフト(150円)、アップルパイサンデー(250円)も提供する。

 メニューの提供は9月29日まで。販売時間は11時~20時30分。

イケアの最新ワイヤレススピーカー、あなどることなかれ

ギズモード・ジャパンによると。

IKEA(イケア)がSonos(ソノス)と組んでワイヤレススピーカーを出したと聞いたとき、頭のなかでハートマークとクエスチョンマークが入り混じったような、ちょっと不思議な気分になったのは私だけでしょうか。2モデルあって、片方はシンプルな見た目(100ドル)ですが、もうひとつはなんとランプ形スピーカー(180ドル)です。イケアでソノスが100ドルでふつうに売られているのも、ちょっと変な感じがあります。

…と、まぁいろいろと気になるので、イケアで買える最新で最安のソノスとSonos One(200ドル)を米GizmodoのAdam Clark Estesが比べてみました。

イケアの「Symfonisk」は、縦長(あるいは横長)のWi-Fiスピーカー。ソノスと共同開発されています。重さは約3kgですが、別売りのブラケット(20ドル)やフックマウント(約10ドル)を使えば、壁に取り付けることも可能になっています。横向きに設置すれば、上にちょっとした小物やアクセサリーを置ける棚にもなるようにデザインされています。
200ドルのSonos Oneはスマートスピーカー
いっぽう、Sonos Oneは家具としては作られていません。…いやいや、スマートスピーカーなのだから家具としての機能はべつに…という方もいるかもしれません。その通りです。必要なのは、音楽の再生や音声アシスタントですよね。その点は、間違いなくSonos Oneのほうが優れています。

これだけコンパクトなサイズ感にして、アンプ2つ、サブウーファー、ツイーターを装備しているので音質は抜群です。Symfoniskのサウンドは前方に飛ぶのに対して、Sonos Oneは360度に音を響かせることができるのもポイント。

Sonosいわく、ランプ型のSymfonisk(180ドル)にはSonos Oneと同様のドライバーがセットアップされています。が、Sonos Oneと同じような価格にして音声アシスタントがないのは少し惜しく感じるかもしれません。

音声アシスタントに関しては、Sonos Oneにはカスタム設計された6つのマイクロフォンつき、Amazon AlexaとGoogleアシスタントの両方に対応しています。でも、Sonos OneとSymfoniskの明確な違いはここまで。

ザリガニ食べる イケアでスウェーデン夏の風物詩ちなんだメニュー

みんなの経済新聞ネットワークによると。

 スウェーデン夏の風物詩にちなんだ「ザリガニフェスティバル」が8月8日、「IKEA(イケア)港北」(横浜市都筑区折本町)内レストラン&カフェで始まった。(港北経済新聞)

 スウェーデン発祥のイケアは、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。同店ではスウェーデンの伝統行事にちなみ、季節ごとにイベントも展開している。

 19世紀から食用ザリガニ(クレイフィッシュ)を珍味として食べてきたスウェーデン。しかし乱獲により一時生息数が減り、絶滅の危機にひんしていた。このため、毎年夏の2カ月間のみザリガニ漁が行われるようになり、漁が解禁される8月になると、ザリガニパーティーを開くようになったという。

 今回はこの習慣にならって、ザリガニメニューを提供。メニューはザリガニジャンバラヤ(799円)、ザリガニプレート(3匹、349円)、ザリガニケイジャンスタイル(1,200円)など。1階フードマーケットでは冷凍クレイフィッシュ(1キロ2,990円)の提供も行う。

 ザリガニフェアは8月18日まで。開催時間は11時~20時30分。

IKEAのおしゃれなブルーのファブリックで、ベッドルームを涼しげコーディネート

集英社ハピプラニュース によると。

湿度の高さも悩ましい日本の夏、寝苦しい夜を過ごしている人は少なくないですよね。質の良い睡眠への第一歩として、まずはリラックスできる心地よい部屋づくりをご提案♪ 見るからに涼しげな、『イケア』のブルーのファブリックや雑貨で、おしゃれにデコレートしちゃいましょ!

布団&枕カバー
「STJARNFLOCKA」掛け布団カバー&枕カバー¥2499※税込

掛け布団カバー&枕カバーのセットは、手描き風の幾何学模様がどこかサーフテイスト。肌に優しいピュアコットンを使用し通気性に優れているので、熱帯夜も快適に寝られそうです♪

クッションカバー
(花柄)「BLAGRAN」クッションカバー¥699※税込

ベッドやソファにクッションを重ねると、それだけで素敵な海外のホテル風にアップデートできちゃう♪ クラシカルなブルーとホワイトのフローラルパターンが品よく、部屋に高級感も漂わせて。

カーテン
「IRMELIN」カーテン¥3999※税込

休日にちょっとがんばってカーテンを変えてみると、部屋のムードが一新! 北欧らしいテキスタイルのカーテンは日差しを取り込めるので、朝の目覚めも爽やかな気分で迎えられそう♪
この夏おしゃれで快適なベッドルームへ模様替えしてみてはいかがでしょうか♪

IKEAの鍋蓋スタンドがキンブレスタンドに! キンブレを「見せる収納」できるアイデアが発想の勝利

ねとらぼ によると。

 りんがべー a.k.a.すりっぺさんの「コンサートに参戦したときに使用したキングブレードを飾るためのアイディア」が9000リツイート1万9000いいねの話題を呼んでいます。見せながら収納ができるぞ……!

 りんがべーさんがキンブレのスタンドとして使用したのは、IKEAで販売されているVARIERAシリーズの鍋蓋スタンド。本来は幅を広げて鍋蓋を立てて収納するアイテムですが、りんがべーさんは「キンブレ向きでは」と発見。キングブレードがはまる幅に調整し、立てて収納しています。

 鍋蓋スタンドの立て方によっては斜めに飾ることもできます。さらに、キングブレードの長さが足りないときは、鍋蓋スタンドを重ねることで長さをプラスすることも可能。どんなデザインでもいけそうだ……!

 コンサートの回数とともに増えていきがちなキンブレを見せる収納できるこちアイデアに、「すごい発想ですね!」や「ちょっとIKEAいってくる!!」「息子の部屋に何本も転がっているので、マネさせて片付けたいと思います」など絶賛のリプライが多く寄せられています。

イケアが新アプリ、部屋作りしながら商品購入可能に

ロイター によると。

スウェーデン家具大手イケアグループは、インテリアデザインを視覚化しながら商品の購入を可能とする新アプリをリリースした。

イケアは、郊外の大規模店舗での商品販売に軸足を置くビジネスモデルからオンライン販売を拡充させる戦略への転換に注力しており、顧客が店舗を訪れなくても、アプリを通じイケアの販売する商品を使って自宅の部屋作りをしながら商品を注文できるようにする。

例えば、顧客が自分の椅子にスマートフォンをかざすと、異なる模様や色を比べたりすることが可能となる。

イケアは2017年に部屋作りのできる拡張現実(AR)アプリを導入したが、商品の購入はできなかった。

同社のデジタル部門を統括するバーバラ・マーティン・コッポラ氏はロイターに対し「新アプリは実店舗とオンライン販売双方の顧客体験を結び付ける」と説明した。

新アプリは当初フランスとオランダでリリースし、年末までに米国やドイツ、中国などの8市場で展開する見通し。