「北欧ライフ」カテゴリーアーカイブ

北欧の家を取材して納得。洗練されたインテリアのポイント

ESSE-online によると。

デザイン性の高い家具や、鮮やかなテキスタイルなど、もはやトレンドではなくインテリアの定番スタイルになっている北欧インテリア。

そこでESSE編集部員が実際に北欧・スウェーデンに行き、本場のインテリアを肌で感じてきました。そこで見つけたヒントをお届け!

スウェーデンで見つけたおしゃれインテリアのヒント
イケアの聖地・エルムフルトで見つけた暮らしのヒント
今回訪れたのは世界的家具メーカーのイケアが生まれた町スウェーデン・エルムフルト。駅前にはイケアのデザインセンターや美術館、ホテルなどイケア関連の施設が集まっていて、さながらイケア村!

駅から少し歩けば広い敷地がある住宅が立ち並び、教会や牧場まであるなど豊かな自然を感じることができるすてきな街。そんなエルムフルトで見つけた、インテリアに取り入れたいアイデアをさっそく紹介します!

●窓際に雑貨やグリーンを飾る

スウェーデンでは窓にカーテンをつける家が少なく、道路など家の外からもインテリアをのぞけるため、窓の近くにグリーンや花、雑貨を飾ることが多いそう。

ランプをおくことも。殺風景になりがちな窓際を飾ることでインテリアに温かみがプラスされます。窓まわりに飾るスペースが少なくても、膳板に合わせてキャンドルや小さなグリーンを置くだけでも楽しめますね。

●家具はシンプル、雑貨で色を楽しむ!

カラフルな色使いをイメージしがちな北欧インテリアですが、キッチンやリビングなどに置く大きな家具は、白や黒といったモノトーンのものを取り入れています。

目に入る大きなものをシンプルな色にするだけで、雑貨を飾っても雑然とした印象にならずすっきりとした印象に。

●色リンクでリラックスできる部屋になる

テキスタイル選びもインテリアのポイント。少しくすんだ色や淡い色を使うのが今のトレンドです。伺ったお宅でもクッションや壁紙に淡い色のアイテムを取り入れていました。

色を取り入れるときのポイントは、単体で楽しむのではなく、ソファとクッション、クッションとラグなど、同じ場所に置くものは近い色を合わせて使うこと。柄の中に同じ色があるだけでもOK。色をリンクさせることで部屋に統一感が生まれ、不思議とリラックスできる空間に。