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「プチプラかぶり」は気になる?失敗しない選び方のコツ

All Aboutによると。

安くて使えるプチプラアイテムは大好きだけど、できればあまりかぶりたくない……というアラフォー女性は多いのではないでしょうか。今回はかぶりがちなプチプラ品の選び方のコツについてお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね!

プチプラで避けられない「かぶり問題」、選び方のコツは?

プチプラは好きだけど、あまりかぶりたくない時に参考にしたいポイントは
安くて使えるプチプラは大好きだけど、できればあまりかぶりたくない……というアラフォー女性は多いのではないでしょうか。

今回はかぶっても分かりにくいプチプラアイテムや、かぶりたくない場合は避けたほうがいいアイテムなど、選び方のコツについてお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1. シンプルなボトムスは一番買いなジャンル

旬のシルエット&白のパンツも気兼ねなくはけるのはユニクロならではのメリット 出典:WEAR
ボトムスは基本的に無地が多く、カラーもベーシック色がメインでデザインが目立ちすぎないので、プチプラでかぶったとしても、分かりにくいアイテムです。

また、パンツやスカートなどのボトムスはシルエットが大事なので、ウエストの深さや丈感をトレンドに合わせて更新していきたいアイテム。シーズンの旬のデザインが発売されるプチプラボトムスは、トレンドもつかみやすく、大人に一番おすすめなジャンルです。

美シルエットのシンプルなスカートならかぶりも目立たず、気にならない 出典:WEAR
スカートは特に体型に合っていないとどこか浮いたように見えやすいので、体型の変化に合わせて気軽に買い換えていけるプチプラはありがたい存在ですよね。

ただ要注意なのは、柄入りや派手カラーなど存在感のある主役級のもの。キャッチーで見栄えがいいプチプラボトムスは若い世代にも人気が高いので、かぶってしまった時には、より目立ちます。

アラフォーコーデでは、主役級のボトムスはかぶりにくいプチプラ以外で探し、シンプルで万能なボトムスはプチプラで選ぶ、という使い分けもおすすめです。

2. 面積の大きいアウターは目立ちやすくかぶりやすい
アウターは、こだわりのデザインと素材でこの値段!?とびっくりするようなクオリティの高いものもありますが、他では数万円するものが数千円で手に入るということから、安さ最優先でプチプラを選ぶ人も多いアイテム。特に楽チンで暖かく、使えるカラーのアウターは年配の方とかぶる率が高くなります。

アウターは冬の間毎日のように出番があり、面積が大きくて人の記憶にも残りやすいので、かぶってしまうと目立ち、なかなかアレンジもきかないのが気になるポイント。かぶりたくないなら避けたほうが無難かもしれません。

3. ニットはコーデで差をつけるか、メンズが◎

GUニットもメンズを選び、派手めな色でかぶりを感じさせないコーデに 出典:WEAR
ニットはパンツ派、スカート派、または辛口派、フェミニン派とテイストや好みで分かれることもあまりなく、いろんな人が着られる普遍的なアイテムなので、かぶる率は高いです。

ただ、アウターのように遠目から見ても明らかにかぶりが分かる、というほど主張が強くはないので、コーデで工夫して、かぶりが目立ちにくくなるよう印象を変える方法も使えます。少しだけ前をウエストインしたり、ベルトを巻く、ベストを上から着る、などシルエットを変えたり、小物使いや重ね着で雰囲気を変えるのがおすすめです。

もしくは同じプチプラブランドでも、初めからメンズのニットで小さめサイズを選ぶとかぶりにくくなります。

4. シンプルな無地シャツは買ってOK

無地のシャツは「プチプラかぶり」が分かりにくいおすすめアイテム 出典:WEAR
白や黒、ベージュやネイビーなどの無地でシンプルなシャツは、「○○のもの」と判別しにくいので、プチプラで選んでOKなアイテムです。特にシャツは一枚でも、上になにかを合わせても着られるので、コスパの面でもおすすめです。

淡い色のシャツは汚れが目立ちやすいので、清潔感も大切なアラフォーコーデには買い換えやすいという点でも重宝します。

5. 人気ランキングを参考に判断する
オンラインサイトをよく見ると「人気アイテムランキング」や「ベストセラー」が載っていることがありますよね。このランキングに入っているということは、たくさん売れていて人気、という意味なのでかぶる率はぐんと高くなります。

かぶりたくないなら、ランク入りしているものはできるだけ避けたり、大型店舗限定アイテムやオンラインショップ限定カラーなど、レア度の高いアイテムを狙うのが手です。

逆に「かぶりは気にならないし、『人気がある=いいもの』なので、安心して買える」と思う人や「多すぎて自分では選びきれない」という人には、このランキングを参考にして選ぶという方法も。

考え方次第ですが、どちらにしてもある程度の目安になるので、一度目を通しておくのもおすすめです。

ぜひ上手にプチプラを活用してみてくださいね!

ユニクロ“ふっくらブルゾン”でスタイルアップ

with onlineによると。

今年らしさはもちろん着回し力も抜群! 週7だって余裕で着れちゃう優秀コート&着こなしテクを大発表。
今回はブルゾン編!お仕事にも使うことを考えれば、縫い目やテカリの少ないきれいめなデザインが大正解。身幅が広く、丈は短めのボックス型なら、どんなボトムを合わせてもスタイルアップに!
★着回したブルゾン¥9990(一部店舗のみで販売)/ユニクロ ユー(ユニクロ)

◆1 ◆水玉スカートで可愛げプラス
甘口なティアードワンピをちょっとおしゃれに見せたいときは、きれいめなコートより軽やかなブルゾンが大活躍。ベージュと黒のベーシックカラー同士でもさびしくならないように、おちゃめな赤のポシェットをアクセントに効かせて。

ワンピース¥26000/コエル ポシェット¥1990/ジーユー 靴¥19000/ラ ピエス(ティアラ)

◆2◆ ワントーンでお仕事顔
ベージュ~茶の上品トーンなら、ボーダー+ブルゾンも脱ほっこり。色小物も有効。

トップス¥14000/ルミノア(ゲストリスト) パンツ¥19000/アンタイトル バッグ¥11500/フィオレッリ(ティースクエア プレスルーム) 靴¥13500/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) イヤリング¥6000/ココシュニック オンキッチュ(ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店)

◆3◆シャツの日こそカジュアルに
フードを付けたり、タートルと重ねることで、きれいめシャツをカジュアルダウン。

ニット¥18000/アルアバイル シャツ¥7800/ミラ オーウェン(ミラ オーウェンルミネ新宿2店) デニム¥3990/アメリカンホリック(アメリカンホリック プレスルーム) バッグ¥17000/the dilettante(ナノ・ユニバース カスタマーサービス) 靴¥16000/ダニエラアンドジェマ イヤリング¥590/ジーユー

◆4◆ 目線が上がるマフラーを投入
大きめ衿+コンパクトな巻き物は小顔効果も抜群。

カーディガン¥34000/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー) パンツ¥23000/アルアバイル マフラー¥15000/BEGG&CO(アンタイトル) バッグ¥29000/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) 靴¥30000/ファビオ ルスコーニ(ファビオルスコーニ 六本木店) イヤリング¥7500/プラス ヴァンドーム(プラス ヴァンドーム そごう横浜店)

最新ユニクロU、買ってはいけない…まるでガンダムのようなフリース…

週刊SPA!によると。

 さて、「今回は買ってはいけないユニクロUのワーストバイ」。ユニクロUについては動画でも解説しているのでぜひ見てみてください。

 今回のユニクロU、かなりクオリティが高く、正直ハズレらしいハズレはありません。この記事で紹介するアイテムも「あえて言うなら」というくらいのもの。ここ数年でユニクロのクオリティは鬼のように高くなっており、同じアパレルとして悔しい限りです……。

 ただし、それでも「これは着こなしが上手にできないとダサくなる」「これは合わせが難しい」など少し気になるものがありましたので、5つご紹介させていただきます!
▼間違えると競艇場のおっさんになる
・ウォームパデットコート 1万2900円(+税)

 確かにボリュームダウンは昨今、ハイブランドなどを中心にトレンドが広がっています……が、ユニクロがまだ手がけるのは早い気がしてなりません。何しろこの手のボリュームダウンは着こなしが重要。何も考えずにデニムとスニーカーとスウェットパーカで合わせてしまったら「競輪場のおじさん」になっちゃうからです。

 ダッドスニーカーといい、ボリュームダウンといい、「あえて野暮ったいものを着る」トレンドが昨今いくつかありますが、着こなしのリテラシーがとても重要。まだまだそういったものは浸透していないのに、ユニクロがいち早く出しちゃうと「おしゃれ難民」が生まれそうな気がしてならない……。

 トレンド的にはとてもいいし、機能性はじめクオリティも高いけど、「このダウンを上手に着こなせる人が果たしてどのくらいいるのか?」という観点でマイナスポイント。少なくともパッと着て、サマになるものではありません。

・パデットショートパーカ 9990円(+税)

 むしろこの手のボリュームダウンならレディースのものがおすすめ。レディースのダウンはボリュームがあるけれど、着丈が短くコンパクトなのでデザインのわりにあまり野暮ったい印象にならない。こういうメリハリがメンズにもほしかった。

▼もう少し厚手ならよかったのに…
・チェッククルーネックセーター(長袖) 3990円(+税)

 全然悪くないんだけど、通販の写真で見るとなんだか厚手に感じる分、実物だとちょっと薄さが目立ってしまう。毛羽立ちもあり、ペラっと比較的薄手の素材感なので若干の安っぽさが……。

 ニットチェック柄というところがポイントです。無地で薄手ならまだしもカジュアルなチェック柄だからこそ余計に安っぽい印象が際立ってしまいます。

 今年はチェック柄が大変に多く、トレンドにも則していることは理解していますが、チェック柄を使うならもう少し高見えするように素材感にこだわりを見せてほしかった。毛羽を感じられるような薄手の素材だと、どうにも気になってしまいます。

 ただシャツやカットソーなどインナーを入れて膨らみをつけると、それなりに見えるイメージ。これを選ぶなら重ね着が必須です。
▼溢れ出る「パジャマ感」を隠しきれない
・ワイドフィットフランネルチェックシャツ(長袖) 2990円(+税)

 ほかの色はともかくネイビーカラーは完全にパジャマ。もちろんパジャマっぽくならないように着こなすこともできるけれど……ちょっとハードルが高いかも。

 ネイビーカラーでフランネルでオープンカラーといったメンズのパジャマ要素をふんだんに盛り込みすぎて、白のワイドパンツを組み合わせると完全に入院患者。インナーにタートルネックを入れるとか、アウターの中で使うとか着こなし方次第でパジャマ感は払拭できますが……一枚で合わせるのはなかなか難しい。

 ただしこのシャツ、すでに結構な頻度で私は着ていますが、ピリング(毛玉)ができにくいのが結構すごい。通常フランネルのシャツってリュックを使ったりすると簡単にピリングが発生して安っぽい着古した印象が出てしまうものですが……こちらはちっとやそっとじゃ毛玉が出ない。このあたりの機能性はさすがユニクロです。
▼固すぎてガンダムになる
・防風フリースジャケット(長袖) 7990円(+税)

 デザインもいいし、色合いもいいし、この値段で防寒性が優秀なのも嬉しい限り。ただし防風素材にありがちなのですが……素材が固すぎるんですよね。

 素材が固すぎて肩はイカリ肩に見えてしまうし、襟もやたらと大きく見えてしまう。身幅や袖も馴染みが悪く、直線的でまるで四角形のようなシルエットに。私は着た際に一瞬「ガンダムか……」と思ってしまった。もちろんモノとしては悪くないし、しばらく着用すると馴染んでくるので気にしすぎかもしれませんが……それでも今回のラインナップの中では少しだけ見劣りする。

・フリースシャツジャケット(長袖) 4990円(+税)

 同じテイストのブルゾンなら、「フリースシャツジャケット(長袖)」のほうがおすすめです。

▼ルメールデザインとは思えないユニクロ感
・ブロックテックファニーバック 1990円(+税)

 まあ使いやすくて悪くない。ブロックテック素材で水もしっかりと弾いてくれるし、コンパクトなサイズ感も手頃でいい。しかしながら……なんなんだろうこの溢れ出るユニクロ感。

 特にグリーンカラーやブラウンカラーなどは「これユニクロです!」と言わんばかりの独特の発色。簡素な作りも相まって、どうにも高級感は得られない。止水ZIPを使ったり、工夫しているのは理解できるけど……。

 この手のミニバッグは今やどこでも安いものが出ているので、無理にユニクロで買うこともないなというのが正直なところ。ルメールデザインならばもうすこしひねりのある斬新なものがほしかった……。

 以上、ユニクロU、今回の買ってはいけないワーストバイでした! ぜひご参考に!

“10年着続けるユニクロのTシャツも” …ユニクロとの最新コレクション

GQ JAPANによると。

「UNIQLO and JW ANDERSON」の第4弾の販売がスタートした。 “英国のアウトドア”をテーマに新たなウェアを生み出したデザイナーのジョナサン・アンダーソンに迫る。

【UNIQLO and JW ANDERSONをもっと見る】
ユニクロとイギリス人のデザイナー、ジョナサン・アンダーソンによるコラボ・コレクション「UNIQLO and JW ANDERSON」の第4弾が10月18日(金)に発売された。最新コレクションのコンセプトからユニクロとの出会いのエピソードまで、アンダーソンに訊いた。

──今シーズンのコンセプトを教えてください。

今シーズンのテーマは「The Great British Outdoors(イギリスの偉大なるアウトドア)」です。人間はそこがどんな場所であろうとも、自然と繋がっていたい存在です。ということで、それを着ると、外に出たくなる服を作りました。パソコンとスマートフォンばかりを見ているよりも、アウトドアでいろいろなことを体験してほしいですね。とくにいまの時代は、デジタルを通じてではなく、自分の目で、確かめてほしいですね。

「イギリスの偉大なるアウトドア」がテーマなので、20世紀を代表するイギリスのアーティストであるバーバラ・ヘップワースやヘンリー・ムーアの作品、そしてイギリスのカントリーサイドなどが着想源になっています。

──子供のころにアウトドア経験をしましたか?

学校の行事で2、3週間に1回はハイキングかキャンピングを経験しました。サバイバル技術というほどではありませんが、キャンプ場で火起こしの方法などを学びました。それに、北アイルランド出身なので、モーン山地にはよく行きました。スリーブ・ドナードというのが北アイルランドでいちばん高い山で、海抜は852メートルなんですが、そこにはよく登りにいきました。

──インスピレーション源のひとつという、英国コーンウォールの漁師町というかビーチ・リゾートであるセント アイヴスはどういう場所ですか?

セント アイヴスは20世紀を代表する英国のアーティストたちがかつて定住して作品づくりをしていたことでも有名なところです。バーバラ・ヘップワースもアトリエを構えていましたが、そこはいま、彼女の作品を展示する美術館になりました。太陽がいっぱいの、すばらしいシーサイドです。絶対に訪れてほしいところですね。

──今回のコレクションのなかのいち押しアイテムを3つ教えてください。

ぼくがおすすめしたいのはフリースのフルジップ・ジャケットとノルディック柄のセーター、そしてコーデュロイのパンツの3点です。

──今回のコラボ・コレクションはユニクロがかかげる「LifeWear」を構成するコレクションのひとつですが、「LifeWear」とはなんですか?

LifeWearというのはすごく大事な考え方だと思います。柳井さん(株式会社ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長の柳井正氏)がつくった概念で、ファッションをみんなのものにすることです。普遍的な思想だと思いますね。特定の誰かのためのファッションではなく、人を選ばないファッションです。

──「UNIQLO and JW ANDERSON」は今回で4回目の発表ですが、コラボレーションはどう進化してきましたか?

だんだんよくなっていると僕は思っています。このコラボレーションに独自のボギャブラリー(語彙)ができてきているように思いますね。コレクションを重ねるたびに、より面白いことがどんどん出来るようになってきました。

──ユニクロとのコラボ・プロジェクトだけでなく、自身のブランド「JW ANDERSON」の服づくりもしていますし、スペインのメゾンブランド「ロエベ」のクリエイティヴもおこなっています。大変じゃありませんか?

それぞれにチャレンジがありますね。思うんですが、ファッションというのは、だれか特定の人間のためのものではない、と。いろんなファッションが、ファッションの全体像をつくっているわけです。ですから、それぞれの仕事を楽しんでやっています。

3つのブランドのコレクションはそれぞれにまったく違いますし、まったく異なる視点をもっています。ファッションの全体像のなかで、こういう違いがあることは大事なことだと思います。いまの時代の若い人は、ユニクロも、JW ANDERSONも、ロエベも買えて、この3つを自由にミックスして着たい、と思っているのではないでしょうか。僕にとっては、3つのブランドの服に違いはありません。同じ価値観を持っているからです。

──お父さんは元プロ・ラグビー選手ですが、今回のコレクションにもラガーシャツがありましたね。

そう。18歳までラグビーをやってました。いまはしていませんが。父はラグビーのアイルランド代表のキャプテンだったので、チームのコーチも務めました。日常にスポーツがある環境だったんです。

──あなたが愛用しているユニクロのアイテムはなんですか?

Tシャツが大好きです。たくさんもっています。着るうちに自分に馴染んできて、どんどんいい感じになります。そこがユニクロのTシャツの魅力ですね。10年着続けているTシャツもありますよ(笑)。はじめてユニクロを知ったときに買ったTシャツは、いまももっています。

──はじめて、というのはいつですか?

ロンドンに引っ越したときですね。はじめて行ったユニクロの店は、ロンドンのオックスフォード・ストリートにある店です。2007年だったかな。それからもずっとユニクロを着ています。柳井さんからコレクションのデザインをオファーされたときは、「Of Course!(もちろん)」といいました。

世界中いろいろなところに旅をしますが、どこに行っても自分が作ったプロダクト(UNIQLO and JW ANDERSON)を見かけるのは、素晴らしいことです。コラボレーションというのは、おたがいが力を合わせて、譲りあうからこそ、実現できるものです。ぼくたちは相手が期待していることをよく理解しあっていると思います。

10月に「買った方がいいもの」vs「まだ買わなくていいもの」とは!?

All Aboutによると。

そろそろニットやアウターなど秋冬アイテムを購入するシーズンですよね。プチプラの秋冬アイテムで、10月中に買うとコスパのいいものについてお伝えします
◆アウターから買うべき? 賢いプチプラ服の買い方は
季節が変わって、ニットやアウターなど秋冬アイテムが気になるシーズンになりましたね。ここではプチプラの秋冬アイテムで、早めに押さえておくといいもの、焦らなくてもいいものについてお伝えします! チェックしてみてくださいね。

◆10月にすぐ買っておきたいのは着まわせるアウター
プチプラの秋冬アイテムで、一番チェックしたいのはアウターです。アウターは基本的に一番値が張るアイテムですので、いいものがお安く買えたらやっぱりおトク。

ですから、値下げされるのを待ちたい気持ちもわかるのですが、おしゃれでクオリティの高いプチプラアウターはSNSでもかなりのスピードで拡散されるため、毎年あっという間に売り切れてしまいます。

チェスターコートやダッフルコートなどのコート類も9月、10月に発売されるものが多く、人気のものはすぐサイズ欠けしてしまうことも。あとから再入荷する場合もありますが、在庫が一番豊富なのはやはり立ち上がりのシーズンなので、サイズ違いや色違いで比較をする余裕があるのもこの時期です。

また、限定コラボアイテムのアウターは特に生産数が限られていて、売り切れたら終わりのものがほとんどなので早めのチェックがおすすめ。

そして、ベストとしても寒くなったらコートの中にも着られる薄手のインナーダウンや、雨の日や春先にも着られるマウンテンパーカなども長い期間使えるので、10月中に買っておくとコスパのいいアウターです。

◆ニットは焦らなくてもよし
ニットは夏を過ぎて秋になったころはやはり新鮮に見えますし、ふわふわした素材も可愛く、さらにプチプラとなると「安いし買っちゃおうかな」となりがち。ですが、プチプラのニットは焦って買わなくてもOKです。

ただし、他のブランドでは手に入らないような特徴的なデザインで、競争率が高く、「絶対にこれが欲しい!」と思えるニットがあるのなら早めに購入したほうが◎。

また、毎年定番の人気ニットや、すでにそのニットをよく知っていて「今年はユニクロのカシミアニットを買う」「手持ちのニットと同じものを買い替えする」という場合は確実に着るため、早めに購入すると、多く着られてモトも取れます。

でも、特別欲しいニットがあるわけではないのなら、10月に買うのはちょっと早いかもしれません。

なぜならニットは気候の影響を受けやすいので、暖冬だと着はじめるタイミングが遅くなるから。そして、セールで値下げされやすいこともあり、やっとニットを着だす時期にはもうセール間近だったり、同じものが値引きされていることもあり得ます。

また、ニットはデニムなどと違って、一年を通しても着る期間が限られているアイテム。新しいニットを追加買いしなくても、手持ちアイテムで代用できることもあります。

ベーシックなニットなら毎年出ていて在庫も多いため、売り切れる心配も少ないですし、似たニットも多く出ているので、10月に購入しなくても間に合うことが多いです。着られるシーズンになってから購入してもいいかもしれません。

ユニクロと無印良品で買うべき本当のコスパ服とは?

webマガジン mi-molletによると。

今回は、ユニクロと無印良品。誰もが知る、お手頃ブランドから、大人世代が買うべきアイテムを紹介。選ぶポイント、着こなしなどなど、参考になることばかりです。

ハイライズのスキニーは、根強い人気を誇り、リピーターも多い。¥3990
ユニクロで買うべきはなんと言ってもジーンズ!
ここ数年、定番になっているというユニクロのハイライズのスキニーデニム。「おなかまですっぽり包み込み、腰位置が高く見える深い股上。伸縮性に優れているので、しゃがんでも不快な窮屈感がありません」とそのはき心地を大絶賛。またひざ下からストレートになっていて、脚をまっすぐすっきり見せてくれるのもいいんだとか。そして、靴を選ばない九分丈、「ネイビーパンツの要領ではける」色落ち感のないインディゴもヘビロテしている理由なんだそう。

トップス/アウターサンセット サングラス/アイヴァン7285 バングル/シンパシーオブソウル バッグ/A.P.C. シューズ/イザベルマラン
脚がきれいに見えると福田さんが絶賛するユニクロのスキニーデニム。それははいたときにスタイルアップできる、ということだけでなく「体がきれいに見えることは、品のよさにもつながります」とも教えてくれました。そして「品があるから、トレンド感のあるトップスや小物を合わせても、行き過ぎた印象になりません」とも話します。だからこそ、デコルテの開いたぴたっとしたトップスを合わせたとしても、ユニクロのデニムのおかげで、カジュアルだけど、女性らしいコーディネートになるのだそう。

ブランド誕生初期から改良を重ね、変わらぬ人気を誇るメンズ用シャツ。サイズはXS~XXL展開。¥2769
無印良品で買うならメンズの白シャツの他になし!
ふたつめに紹介してくれたのは、無印良品のメンズシャツ。「ゆったりでも、だらしなく見えないサイズ感がいい」と福田さん。ご自身はLサイズを愛用しているそうですが、メンズサイズを選ぶ理由として「ジャストサイズもいいけれど、コスパとおしゃれ感のある着姿を重視するなら、体が泳ぐくらいのゆとりがあるオーバーサイズがおすすめ。ゆったりとした印象がヌケ感となって、着こなし全体に雰囲気を与えてくれます」と話してくれました。ただし、ゆとりとだらしないは全く別物。必ず購入前には試着して「肩が張らずに落ちているか、袖をまくったときにできる生地の”たまり”にボリュームが出すぎていないかを確認してみてくださいね」とのことでした。

メンズシャツは着丈があり「裾をボトムインしやすく、ブラウジングのボリュームを調整しやすい」というのもおすすめの理由のひとつ。写真のようにすっきりと入れてしまえば、きちんとして見えますし、もう少しふんわりとたゆませれば、カジュアル感がアップ。ゆとりのあるサイズだからこそ、着こなし方を変えて、印象を変化させることもできるんです。

ユニクロ、仕事用に買ってはいけない3選「ストライプシャツ」は要注意

bizSPA!フレッシュによると。

「エクストラファインコットンブロードストライプシャツ(ボタンダウン・長袖)」¥1,990 +消費税
 毎年、6月頃から徐々に始まっていくクールビズ。これから「ノーネクタイ・ジャケパン」になる人もいるのではないだろうか。

 まだまだ大手企業を中心に真夏でもネクタイを締めようとする企業も多いが、関西メーカー専門の転職エージェントである株式会社タイズが行った、クールビズと採用選考に関する調査では「勤務先がクールビズを実施している」と回答した人は、全体の61.9%だった。日本にも徐々にクールビズ文化が浸透しているようだ。

 とはいえ、慣れないクールビズで、なかには見当違いの格好をしている人も多い。薄い生地のシャツを着て乳首が透けてしまっていたり、ノーネクタイ非対応のシャツで襟がヨレヨレになっていたりする人も散見される。そう、もちろん買ってはいけないクールビズアイテムが一部、存在するのだ――。

 今回は若者に人気のユニクロで、勢いで買ってはいけないアイテム、ワースト3を『ユニクロ&ツープライススーツの上手な使い方』(WAVE出版)などの著書がある森井良行氏に選んでもらった(画像はオンラインショップより)。

「エクストラファインコットンブロードストライプシャツ(ボタンダウン・長袖)」¥1,990 +消費税
ワースト3:ストライプシャツ
 正式名称は「エクストラファインコットンブロードストライプシャツ」。裾を外にだしてカジュアルに着こなすにはよく合いますが、シャツインした瞬間にシャツの印象がヨレて見える可能性が高いのです。というのも、シャツ全般に言えることですが、前立てと呼ばれるボタンが付いている生地パーツの質感がカジュアルな風合いだからです。

 シャツ裾を出してもOKな着こなしが許されるクリエイティブ業界の方ならクールビズとして活かせますが、シャツインが求められるビジネスマンはこの手のシャツを避けたいところです。

「感動パンツ(ウルトラライト・コットンライク)」¥3,990 +消費税
ワースト2:感動パンツ
 ポロシャツやTシャツなど、カジュアルなトップスに合わせるならばこれほど素晴らしいパンツはありません。いわばチノパンを機能的に進化させたパンツなのです。だからこそ、スラックス感覚でドレスシャツをシャツインしたとき、違和感が生じます。

 ワイシャツのドレス感に対して、パンツのシワ感が目立つのです。その様はカジュアルパンツにワイシャツを合わせているようなバランスで見えることでしょう。

 ただし、ポロシャツ・Tシャツなどスーパークールビズ感覚で使う分にはOKなアイテムです。

ワースト1:ストライプシャツ
 ワースト3に続いて、ストライブシャツ。正式名称は「ドライイージーケアストライプシャツ」です。第一ボタンを留めた状態で、およそ60~90度も襟が開くシャツをレギュラーカラーと言います。ネクタイを絞めるシャツの王道ですが、ノーネクタイ姿ではだらしなく見えるのです。というのも、第一ボタンを開けたとき、襟先がピョコっと浮きいてしまいます。

 ノーネクタイを前提としたクールビズ期間は、ボタンが付いたボタンダウン型を選ぶビジネスマンが多いでしょう。ポイントは、ネクタイの有無でシャツの襟型を変えることです。

 このシャツはキレイな色をしています。もし、このシャツをクールビズに活かすならば、ニットネクタイと呼ばれるカジュアルなビジネス小物を締めてみましょう。第一ボタンを留める着こなしは素敵ですから。

夏まで使えるユニクロの「シャツワンピース」でつくる!シンプルなのにこなれ感がある大人コーデ

サンキュ!によると。

着回し力が高く、今買って夏まで活躍するアイテムはズバリ「シャツワンピース」。シンプルなのにどこかこなれ感のある大人コーデを、ファッションライターの木村麻衣子さんに3パターンに分けてご紹介します。

これは買い!「リネンブレンドロングシャツ」の魅力とは?
今買って夏まで使えるのは「半袖」のシャツワンピース。こちらのシャツワンピは、普通の半袖ではなくフレンチスリーブなのがポイント。女性らしく上品な印象で、二の腕を華奢に見せてくれる効果も。
風合いあるリネンレーヨン素材がいい意味でユニクロっぽくなく、シワになりにくいのでお手入れも簡単。
一枚でも羽織りでも使いやすく、長すぎないロング丈で着回し力も抜群です。
4色展開のうち、大人女子におすすめなのは”ベージュ”。白・黒・デニムのベーシックアイテムと相性抜群。真似しやすいシンプルコーデを3パターンご紹介します。

1)シンプルなのにおしゃれ!旬なトレンドコーデ
シャツワンピ×レギンスで簡単に「今っぽコーデ」がかないます。
ただ着るだけでなく、襟を抜いてルーズな雰囲気を出すのが着こなしのコツ。レギンスはGUのスリットが入っているものを選ぶとトレンド感がアップ。さらに、ニュアンスカラーのスニーカーで足元に抜け感を出せば最旬コーデのできあがりです。
ベージュ×黒の2トーンで、大人っぽくまとめるのがシンプルおしゃれのポイント。

2)小物プラスできれいめフェミニンコーデ
膝下丈の長すぎず短すぎない「シャツワンピ」の丈感は、一枚で着るのにちょうどよい長さ。そのまま着ると、カジュアル度が高いストレートなシルエットですが、GUのベルトでウエストマークすると、女っぽさがプラスされ一気にイメージチェンジします。
小物は、レザーの小さめショルダーとパイソン柄パンプスで足元に今っぽさと”いい女感”を取り入れれば、きれいめ大人コーデの完成です。

3)ゆるく羽織ってナチュラルなリラックスコーデ
真夏にノースリーブを着たいけど二の腕が気になる、そんな悩みも「シャツワンピ」で解決!
ハイウエストデニム×ノースリーブタンクトップのシンプルコーデに、さらりと羽織ればリラックスモードただよう着こなしに。
デニムと相性がよいベージュのシャツワンピが、ナチュラルで優しい雰囲気に仕上げてくれます。

シンプルだからこそ着まわしがきく、ユニクロの「リネンブレンドロングシャツ」のコーデをご紹介しました。ユニクロに見えないおすすめシャツワンピの着こなし、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2990円以下!大人がはきたいユニクロの春夏スカート

All About によると。

2019年のユニクロ春夏アイテムは、特にスカートが可愛い! 丈が長めで、使いやすそうなシンプルさの中に、程よくトレンドを感じさせる大人向けスカートが豊富です。
◆大人がはきたいユニクロの優秀スカートはこの3つ
2019年のユニクロ春夏アイテムは、特にスカートが可愛い! 丈が長めで、使いやすそうなシンプルさの中に、程よくトレンドを感じさせる大人向けスカートが豊富です。スカートは流行によって形が変わりやすいので、ユニクロ価格で買えるのはやっぱり嬉しいですよね。ここでご紹介するものはどれも2990円以下で買えちゃいます! 大人がはいてみたくなる、おすすめの新作スカート3点です。

ユニクロ リネンコットンロングスカート 2990円(税抜)
◆1. ナチュラルな女性らしさが今っぽいリネンスカート
リネン素材はこの春夏の一大トレンドですが、体型を選ばず着られておすすめなのが「リネンコットンロングスカート」。

軽やかな雰囲気のリネンコットン素材は、暑くなっても気持ち良くはけそうで魅力的。さらに少し裾が広がってきれいに落ちるシルエットはバランスがよく、ナチュラル素材をきれいめにはけるところが買いポイント。スカートの甘さが苦手な方も取り入れやすい、シンプルかつベーシックなスカートです。

リネン素材はシワ感が味になる生地ですが、ウエストが全部ゴムだと、お腹まわりがもたついてほっこり系に見えてしまうことも。でもこちらのスカート、ゴムは後ろだけ。サイドのファスナーで着脱できるようになっていて、スッキリ見えるのが大人向けなポイントです。

カラーはベージュ、マスタードっぽいイエロー、青みカーキのようなオリーブ、ネイビーの4色展開。どれも大人にぴったりな色味なので、迷うのも楽しいですよね。

ユニクロ シアサッカーサーキュラースカート 1990円(税抜)
◆2. 大人がはける甘めの上品フレアスカート
シアサッカー素材のさらりとした生地感と、フレアシルエットがきれいでショップでも目を惹いていたのが「シアサッカーサーキュラースカート」。

昨シーズンも似た形のスカートが出ていましたが、今季はハイウエストにして腰まわりのボリュームは抑えつつ、丈が少し長めに改良されたことで、より大人向けに仕上がっています。フレアスカートは丈が短いと途端に子供っぽくなってしまうので、このアップデートは嬉しい!

素材はサラリとした肌触りのコットン素材。凹凸感のあるシアサッカーの生地は、汗をかいても足にまとわりつかないので、真夏にもはけるスカートです。

爽やかな白やイエローも可愛いですが、シルエットが甘めなので、デイリーに使いやすいのは落ち着いたネイビー。フレアシルエット効果で、カジュアルにTシャツを合わせても、同じネイビーのトップスを合わせてセットアップ風にしても、アラフォー女性にちょうどいい上品な甘めコーデが楽しめます。

◆3. マキシ丈でも重くない軽やか素材の黒スカート
汚れにくくふわっと広がっても膨張して見えないので、黒のスカートは根強い人気。ですが、春夏のマキシ丈だと暗く重い雰囲気になるのが気になりますよね。

でも今季のユニクロの「ティアードロングスカート」は、透け感のある薄手のコットン素材。長め丈でも重たくならず、黒のスカートを思いっきり楽しめます! 裏地もしっかり付いていて、ウエストもゴムなので実用面でも◎。

今年はティアードデザインがトレンドなので、いろんなショップでスカートやワンピースを見かけますが、カラフルなカラーだと少々若者向けなイメージ。でも、ユニクロのティアードロングスカートのカラバリには、カーキのようなオリーブやパキッとしたオレンジがあり、甘くない雰囲気なのが大人におすすめなポイントです。着る時には色使いを抑えて、スカートの揺れ感を引き立たせたコーデがおすすめです。

3点とも、オンラインショップなら少し丈が短いバージョンも用意されているので、低身長さんでもぴったりのものが見つけやすいです。ぜひチェックしてみて下さいね!

2019春夏「買ってはいけないユニクロ」。街中で絶対着てはいけない商品…

週刊SPA! によると。

「買ってはいけないユニクロ」……がない!?
 緊急事態です。過去数年に渡って連載してきた好評企画「買ってはいけないユニクロ」。過去には1記事で、なんと600万PVを記録したこともあるこちらですが……最近ネタとなる「ワーストアイテム」がないのです。

 ここ数年でユニクロのクリエーションは比類なく高まりました。知人のブランドの担当者が泣き喚くほどです。カシミア、スーピマ、国産デニム、フレンチリネン、メリノウールなどなど数多くの高級素材がユニクロにより価格が下がり、我々庶民のものに。高級品として富裕層を相手にしていたブランド関係者たちは頭を抱えています。

 そして、1年前までは探せば「ハズレ」がすぐに見つかるユニクロでしたが、ここ最近では明確な「ハズレ」がなかなか見つからない。私はユニクロの太鼓持ちでは決してありませんが……これは敗北宣言も近いか……。

 いや! 全国津々浦々に待つ「買ってはいけないファン」のために! 私は「ワースト品」を搾り出します! というわけで今回はいつもより紹介点数が少なく、3点になるのですが、そういった事情からです。……ユニクロさん、ネタがなくなるからもう少し変な商品出してください(笑)。
▼誰が買ってるの!? 毎年恒例の小学生カーゴ
・ロールアップスリークォーターカーゴ(カモフラージュ) 2990円(+税)

 これ、毎年似たような商品が出るけど本当に売れてるんだろうか……。ひざ下のクロップド丈って最も体型を汚く見せるものです。ショートパンツをはいた際の足の長さは、露出している肌の長さで判断されます。例えば、短パンをはいたときに普通の靴下を履いて合わせると、びっくりするくらい短足に見えます。短パンスタイルにおいて脚長に見せるポイントは「素肌の面積を広く持たせること」、この一点です。もちろん、元々脚長な人は気にしなくてもいいでしょうが、日本人の多くは体型難を抱えています。気をつけたほうが無難でしょう。

 短パンは膝ジャストか、膝上丈がおすすめです。そのほうが素肌部分の面積が長くなり、脚が長く見えるもの。クロップドのようなフルレングスでも、ショート丈でもない半端な長さが一番、野暮ったく見えるのです。

 その上、カモフラージュ柄でカーゴパンツという恐ろしいほどカジュアルな仕様。どんなに頑張っても「夏休みの小学生」にしかなりません。公式のコーディネートはTシャツにサンダルで完全に開き直ってます。リラックスウェアとして買うなら、わざわざこんなガサガサした素材を選ばないだろうし、街着としては野暮ったすぎる。誰が買うのかまったく理解できない、まさに「買ってはいけない」にふさわしいアイテムです。

▼街着で着るなよ! 絶対着るなよ!
・NKドライEXポロシャツ(半袖)19AUS 3990円(+税)

 もちろんこれが「スポーツ用」だとわかっています。よもや街着としてこんなポロシャツ選ぶわけもありません。しかしながらユニクロさん、「これはスポーツ向けです」とちゃんと打ち出したほうがいいと思います。この前、電車の中で「ユニクロ」と書いてあるポロシャツを着ている人を見かけましたよ……。

 なぜか通販でも通常のポロシャツと並べて展開しているこちらのポロシャツ。勘違いしないようにしてください、これはスポーツウェアとしてのポロシャツ。日常でこんなユニクロ打ち出しのデザインを着ていたら、社員と思われかねません。有明で着るならTPO的にもいいでしょうが(ユニクロの社屋は有明にあります)、コンビニに着ていったら「ユニクロくん」と、あだ名がつくことうけあいです。
▼黒Tシャツにすることで浮き立つ野暮ったさ
・ザ・ゲーム バイ ストリートファイター UT(グラフィックTシャツ・半袖) 1500円(+税)

 このシリーズ、本当にヤバい(笑)。もちろんユニクロもネタでつくっているのでしょうが、くれぐれも街着として選ばないように。グラフィカルに「スト2」のデザインを描くならまだわかるけど、なんでよりにもよってドットのゲーム画面をプリントしたのか。しかも「ダブルKO」って。

 ちなみにこの手のプリントものは案外、黒ベースのほうが目立ちます。ゲームやアニメなどTV画面に映し出すものは、目をひく色合いを使っているものがほとんど。TVの黒縁の中で浮き立つようにつくられれているわけです。なので、黒Tシャツだとやたらとプリントが目立ちます。この手のTシャツをなるべくさりげなく着たい人は、できれば白Tシャツを選んだほうがいいでしょう。

 以上、今回はこのへんで終了。最近のユニクロ、本当に良品だらけになってきました。そもそも昔より型数が絞られているのもありますが……また「買ってはいけない」的なものがあれば紹介します。