10月に「買った方がいいもの」vs「まだ買わなくていいもの」とは!?

All Aboutによると。

そろそろニットやアウターなど秋冬アイテムを購入するシーズンですよね。プチプラの秋冬アイテムで、10月中に買うとコスパのいいものについてお伝えします
◆アウターから買うべき? 賢いプチプラ服の買い方は
季節が変わって、ニットやアウターなど秋冬アイテムが気になるシーズンになりましたね。ここではプチプラの秋冬アイテムで、早めに押さえておくといいもの、焦らなくてもいいものについてお伝えします! チェックしてみてくださいね。

◆10月にすぐ買っておきたいのは着まわせるアウター
プチプラの秋冬アイテムで、一番チェックしたいのはアウターです。アウターは基本的に一番値が張るアイテムですので、いいものがお安く買えたらやっぱりおトク。

ですから、値下げされるのを待ちたい気持ちもわかるのですが、おしゃれでクオリティの高いプチプラアウターはSNSでもかなりのスピードで拡散されるため、毎年あっという間に売り切れてしまいます。

チェスターコートやダッフルコートなどのコート類も9月、10月に発売されるものが多く、人気のものはすぐサイズ欠けしてしまうことも。あとから再入荷する場合もありますが、在庫が一番豊富なのはやはり立ち上がりのシーズンなので、サイズ違いや色違いで比較をする余裕があるのもこの時期です。

また、限定コラボアイテムのアウターは特に生産数が限られていて、売り切れたら終わりのものがほとんどなので早めのチェックがおすすめ。

そして、ベストとしても寒くなったらコートの中にも着られる薄手のインナーダウンや、雨の日や春先にも着られるマウンテンパーカなども長い期間使えるので、10月中に買っておくとコスパのいいアウターです。

◆ニットは焦らなくてもよし
ニットは夏を過ぎて秋になったころはやはり新鮮に見えますし、ふわふわした素材も可愛く、さらにプチプラとなると「安いし買っちゃおうかな」となりがち。ですが、プチプラのニットは焦って買わなくてもOKです。

ただし、他のブランドでは手に入らないような特徴的なデザインで、競争率が高く、「絶対にこれが欲しい!」と思えるニットがあるのなら早めに購入したほうが◎。

また、毎年定番の人気ニットや、すでにそのニットをよく知っていて「今年はユニクロのカシミアニットを買う」「手持ちのニットと同じものを買い替えする」という場合は確実に着るため、早めに購入すると、多く着られてモトも取れます。

でも、特別欲しいニットがあるわけではないのなら、10月に買うのはちょっと早いかもしれません。

なぜならニットは気候の影響を受けやすいので、暖冬だと着はじめるタイミングが遅くなるから。そして、セールで値下げされやすいこともあり、やっとニットを着だす時期にはもうセール間近だったり、同じものが値引きされていることもあり得ます。

また、ニットはデニムなどと違って、一年を通しても着る期間が限られているアイテム。新しいニットを追加買いしなくても、手持ちアイテムで代用できることもあります。

ベーシックなニットなら毎年出ていて在庫も多いため、売り切れる心配も少ないですし、似たニットも多く出ているので、10月に購入しなくても間に合うことが多いです。着られるシーズンになってから購入してもいいかもしれません。

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