ユニクロの1500円シルクネクタイは驚異の高級感 ビジネスアイテム「マストバイ3選」

週刊SPA! によると。

今回はビジネスシーンで使えるユニクロ小物3選をお届けします。最近では、カジュアルだけでなくビジネスシーンも網羅しているユニクロ。全ビジネスマン必見です。

◆レインコートはこれ一択と言っていいくらい

・ブロックテックステンカラーコート 5990円(+税)

「ユニクロ最強のコート」と言っていいでしょう。この連載でも何度もリコメンドしております。アウトドアなどでおなじみの「透湿防水性能」があるのが最大の特徴。水は弾くのに内部の蒸れや湿気は逃してくれるという不思議な機能。雨の日に助かるだけでなく電車の中で蒸れて汗をかく、あの不快感を軽減してくれます。

 もちろん機能面だけでなく、見た目の美しさも担保しています。いかにも雨具といったペラペラのビニールなどではなく、やや重みのある高級感ある素材。このあたり、さすがユニクロです。

 シンプルなデザインとお尻周りまで隠して体型をカバーしてくれるシルエットも完璧。ジャケットを入れてもゴワゴワしないように身幅には少しゆとりを持たせてあるバランス感も素晴らしい。

 こんな感じでまとめれば、梅雨時期もおしゃれなビジネスマンでいられます。

◆メガネがあるだけで印象は変化する

・スクエアクリアサングラス 1500円(+税)

 案外、知られていないのがユニクロのメガネ。UVカットはもちろんですが、ブルーライトカットモデルなどもありPC作業が多いビジネスマンには持ってこい。ただ、実はおすすめしたい理由は機能面ではありません……フォルムです。

 日本人は欧米人ほどサングラスやメガネが似合いません。その理由は鼻の開始位置の高さにあります。「欧米人は鼻が高い」なんてよく言いますが、実は日本人と頂点の高さはそこまで変わらない。では、何が違うかといえば、「鼻の開始位置の高さ」です。開始位置が欧米人と日本人では圧倒的に違います。そして、だからこそメガネやサングラスをかけた印象が違ってくるわけです。

 極端なことをいえばこんな感じ。日本人がメガネやサングラスをかけると鼻の開始位置が低いため、少しズリ落ちたような間抜けな表情になりがちです。

 ところが、このユニクロのメガネは日本人の鼻にフィットさせるべく、ノーズパッドが少し盛り上がった形状になっています。そのおかげでメガネのかけた位置が欧米人のごとく高くなり、いつもよりも「メガネが似合う」ように見えるのです。

「自分はメガネが似合わない」

 そんなふうに思っている人ほど試してみてください。これなら問題なしです。知的な印象を与えるメガネはビジネススタイルにとてもよくマッチします。デキる男が1500円で作れるなら安いもの。ぜひお試しを。

◆ネクタイを侮るなかれ

・シルクネクタイ(ストライプ) 1,500円(+税)

 実はユニクロ、最近ではネクタイも作っています。これが案外、出来がいい。なにしろ1500円でシルク100%というクオリティ。柄こそシンプルな「無地」「ドット」「ストライプ」の3種類しか展開がありませんが……このベーシックな3種が揃えば基本的には問題ありません。

 量販店などでは5000円出してもシルクが入っていないポリ素材のものもあるなか、ユニクロはまたもや価格破壊。ツヤたっぷりのシルクで高級感抜群、誰がどうみても1500円のネクタイには見えません。

 おっさん風な太幅ではなく剣幅8cmのモダンなサイズ感。ちなみに一昔前のネクタイは剣幅9cm以上となっており、最近では7~8cm程度が主流。もちろん着こなしにもよりますが……ぶっといネクタイは時代遅れ、10年前に買ったネクタイなどは一度、処分して1500円のモダンなこちらを選ぶのがいいでしょう。

 以上、ユニクロのビジネス小物3選、ぜひご参考に!

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