イケアとトム・ディクソンの第2弾コラボは、パーソナライズできるベッド。

VOGUE JAPAN によると。

イケアとイギリスのインダストリアルデザイナー、トム・ディクソンとコラボした、「DELAKTIG/デラクティグ」シリーズの第2弾が、2月1日(金)より発売となる。

すべてが流動的な現代の世界で「人との関わり」の質を上げるソリューションとなるはずだ。

都市化が進み、コンパクトになった住居スペースでの多忙な毎日──。そしてインターネットやテクノロジーを介した人との関わりが、私たちの暮らしをかたち作っている。

約1年前、イケアとトム・ディクソンは、そんな現代のライフスタイルに着目し、日常の紆余曲折に合わせてカスタマイズできるプラットフォーム「DELAKTIG/デラクティグ」を発売した。その第2弾として発表したのが、“人生に欠かせないであろう唯一の家具”であるベッドだ。

多くの人にとって、ベッドはどんな住空間であっても最初に揃える家具のひとつ。ぐっすり眠れる場所は誰にとっても必須だ。そこで、「DELAKTIG/デラクティグ」では、パーソナライズできるベッドフレームをデザインした。

ベッドフレームは、前回のシーティングシリーズの流れを継ぐもので、自分好みに変容させることができる。クイーンサイズ展開のベッドフレームはマットレスを選べ、個人的な寝心地の好みやライフスタイルに合わせてカスタマイズできる「プラットフォーム」だ。眠りのスタイルに応じて、自由自在に、各種のアクセサリーを付けたり外したり、移動したりできるのがうれしい。

さらに、新作のベッドフレームとヘッドボードに加え、第1弾のプラットフォーム用のカバーもアップデート。

「DELAKTIG/デラクティグ」とは、スウェーデン語で「関わり」という意味。すべてが流動的な現代の世界で「人との関わり」の質を上げるソリューションとなるはずだ。

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