無印良品のホホバオイルは、プチプラなのに優秀で、クレンジングやスキンケア、ヘアケア、マッサージにも使える美容オイルと口コミで大人気!

All About によると。

◆無印良品ホホバオイルがネットで話題! なぜ人気?
マッサージの世界では定番のホホバオイルですが、いまSNS等で口コミ人気が高まっているようです。噂を聞いて店頭やネット上の口コミを見てみると、アロマテラピー関連というより、ふつうにコスメとして、ホホバオイルが浸透しているようで、ちょっと驚きました。

たとえば昔から、口紅やファンデーションにホホバオイルが原料として入ったものが市販されていますが、ホホバオイル単体でこれだけメジャー路線になっていたとは、正直驚きでした! 人気の理由をアロマテラピーの視点で分析しつつ、その活用法を探っていきましょう。
◆無印良品ホホバオイルの人気の理由や口コミを、プロ視点で分析!
プチプラコスメの1つとして注目される無印良品のホホバオイル。ネット上でささやかれる皆さんからの声で多いものをピックアップしました。

■1本で多方面のケアができる!
オールインワンスキンケアが定着した昨今、1本でいろいろと使えるという点が人気。顔だけでなく、髪の毛、身体まで。手軽なだけでなく、コスパの点でも高い評価!

■ナチュラル志向がいい
本来高級な植物油であるホホバオイル。100%植物由来というナチュラルな点に魅力を感じている人は少なくありません。

■べたつかないテクスチャー
油なのに、べたべたしない点は相当、評価されています。オイルといえばべたべたなイメージありますもんね! 後述で使用感も詳しくお伝えしますね。
◆ホホバオイルって何? 選ぶときのポイントは?
『ホホバの種子から搾ったオイルを化粧用に精製しました。肌なじみが良くさらっとした使用感で、保湿やマッサージ、頭皮のお手入れに適しています。』

無印良品のオンラインストアには上記のように書かれています。ホホバオイルは、「ツゲ科の植物ホホバの種」を圧搾して採取したオイルです。

ホホバオイルは大きく分類して2つの「色」があり、それぞれに適した用途があり、特徴があります。ホホバオイルならではの利点もご紹介していきます。
◆黄色と無色のホホバオイル……何が違う? どっちがいい?
無印良品ホホバオイルはまったく色がついていません。これをクリアホホバオイルといいます。ホホバオイルには濃い黄色をしたもの(ゴールデンホホバオイル)もあります。

同じホホバオイルなのに、なぜ色が違うのでしょうか? 

これは精製度合の違いによるものです。無印良品のものは無色で透明で、かなり精製してあると思います。商品には「化粧用に精製しました」と表記されています。要するに、(あまり)精製していないと黄色、精製していると無色透明になる、ということです。

何が違って、どっちのほうがいいのでしょうか?

例えれば、玄米と精米したお米の違い、という感じでしょうか。どちらが良い、ということではなく、それぞれの風味があり、好みも分かれると思います。

「栄養があるのは?」と聞かれたら、玄米と答えますよね。ホホバオイルもそのように考えるといいと思います。つまり黄色のホホバオイルの方が含まれる栄養価が高いということです。

玄米はよく噛んでこそ身になり、噛む回数が少ないと胃腸に負担になることもあり、体質的に合わない人もいます。黄色のホホバオイルも同様で、栄養価が高い反面、肌に合わない人もいるかもしれないわけです。(微量成分がアレルゲンとなるなど。とはいえ、アロマセラピストとしての経験値では、ホホバオイルが肌に合わない方にはあまり出会いません。)

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