ぽっこりお腹をカバー! 着やせコーデのコツ

All About によると。

「年末年始につい暴飲暴食してしまい、体重が増えてしまった……」という方も多いのでは? ダイエットより手軽にできるのが、着やせして見えるコーデを味方につけること。今回は、ぽっこりお腹を上手にカバーしてくれる着やせコーデのコツを4つ紹介します。

Xmasに忘年会、お正月の帰省、新年会などなどイベントが目白押しだった年末年始は「つい暴飲暴食してしまい、体重が増えてしまった……」という方も多いのでは?

すぐに体重を落とすのはなかなか困難ですし、だからといって太って見えるのは避けたいところです。そこでおすすめなのが、着やせして見えるコーデを味方につけること。今回は、ぽっこりお腹を上手にカバーしてくれる着やせコーデのコツを4つご紹介。早速、見ていきましょう!

1.ベルトでウエスト位置を高く見せる

継続してトレンドに挙がっている、柔らかい素材でできた比較的太めのサッシュベルトなどを使用して、ウエスト位置を高く持っていくと、簡単にスタイルアップ効果が期待でき、ぽっこりお腹が目立たなくなります。また、腰の高い位置でウエストマークすると、脚長効果も発揮できるので、ぜひベルトを上手に活用したいものです。

2.目線をお腹からハズすコーデを実践する

ぽっこりお腹を目立たせたくない場合は、お腹周りから目線をハズすことが重要です。目線の高い頭部や首周りにポイントを置いたり、お腹から遠い位置にある足元にポイントを持ってくるのが◎。

例えば、ベレー帽やニット帽を被ったり、ボリューム感のあるコスチュームジュエリーをつけたり、ネオンカラーのシューズを投入すると、目線がぽっこりお腹にいかず、スタイルアップが叶います。

3.縦ラインを味方につける

お腹が出ていると太って見えてしまうので、縦ラインが叶う洋服を味方につけるのが正解です。例えば、ストライプ柄や、リブニット、プリーツスカート、センタープレス入りのパンツなどをコーデに投入すると、縦ラインを強調することができ、スタイルアップにつながります。

ただし、スカートやパンツは生地が薄いと体型を拾ってしまうため、できればハリ感のある厚手のものを選んで。また、ロングカーディガンやストールを活用して、縦ラインを演出するのも◎。

4.コントラストのあるカラーを投入する

着やせして見せるために、ブラックやネイビーといった寒色系のカラーをコーデに投入している方も多いのでは? ですが、それらのカラーはコーデ全体で取り入れると、暗いイメージになってしまいます。そこで、おすすめなのがカラーのコントラストをつけて、着やせ効果を狙うテクニックです。

同じ大きさのものでも、白いと大きく見え、黒いと小さく見えるもの。このように、色は大きさの判断に影響を及ぼすのです。大きく見える色を「膨張色」、小さく見える色を「収縮色」と言います。レッドやイエローといった暖色系は、前に飛び出して見える「進出色」、ブルーやカーキといった寒色系は、後ろに下がって見える「後退色」です。

これらの色の力を借りて、例えばトップスにレッドやピンク、オレンジといった進出色、ボトムスにネイビーといった後退色を投入すると、色のコントラストが際立って、ウエスト部分が細く見えます。また、コントラストの効いたメリハリのあるコーデは、簡単におしゃれ見えも叶います。

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