「ZARA」マストバイアイテム。ユニクロにはない魅力とは?

週刊SPA! によると。

 アパレル業界で世界トップの売り上げを誇るZARA。その特徴はアイテム数の多さとデザイン性の高さにあります。カシミヤ、デニム、メリノウール、ヒートテックなど、5年10年同じシンプルアイテムをリリースし続けるユニクロと異なり、ZARAは毎週のように趣向を凝らしたデザイン服を大量にリリースします。ユニクロと比べ、若干素材の質は劣るものの、デザインはブランド品と間違うような個性的なものばかり。おしゃれ初心者は「地味・無難」の壁を越えることがまず求められますが、最もコスパよくそれを叶えてくれるのがZARAと言えるでしょう。今回はそんなZARAで買うべきマストバイ品を3点に厳選して紹介します。

◆シャツは素材感で差をつける

 Style1はストライプシャツ。シャツでユニクロと大きく違うのが「素材」です。オックスフォードやブロードなど定番的な素材しかないユニクロと異なり、ZARAにはレーヨンなどの一風変わった素材使いのものがあります。Style1で着用しているシャツもテロンと落ち感がある、まるでレディース服のような素材使い。大きなサイズ感でリラックスした印象ですが、テロンとしたツヤ感のおかげで、だらしなさはありません。ユニクロのストライプシャツはスタンダードゆえに、どうしても「仕事用のシャツ」と勘違いされることも多いですが、ZARAなら、その心配もありません。

◆ジョガーにはアクセントを追加

 Style2はジョガーパンツ。こちらでユニクロと異なるのは「デザイン」。シンプルなジョガーパンツですが、グラフィックプリントが入ったサイドラインが足されており、シンプルな無地スタイルでも今風の味付けに見せてくれます。ジョガーはTシャツで合わせると「散歩中のおっさん」になってしまうので、少しカッチリとした白シャツなどを持ってくるのがセオリーです。

◆細身デニムは加工でひと工夫

 Style3はデニム。実はユニクロ以上にシルエットが綺麗なのがZARAのデニムです。ユニクロ以上に極細で、体にフィットする美シルエットなのにストレッチ性が高く、スエットのような柔らかいはき心地。極細の美しい形だけにクラッシュ加工があっても大人っぽい印象を与えます。今年は特に柄モノやデザインモノがトレンド。食わず嫌いせず一度、ZARAに見にいってみてはいかがでしょう。ユニクロにはない魅力がありますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA