ユニクロ、仕事用に買ってはいけない3選「ストライプシャツ」は要注意

bizSPA!フレッシュによると。

「エクストラファインコットンブロードストライプシャツ(ボタンダウン・長袖)」¥1,990 +消費税
 毎年、6月頃から徐々に始まっていくクールビズ。これから「ノーネクタイ・ジャケパン」になる人もいるのではないだろうか。

 まだまだ大手企業を中心に真夏でもネクタイを締めようとする企業も多いが、関西メーカー専門の転職エージェントである株式会社タイズが行った、クールビズと採用選考に関する調査では「勤務先がクールビズを実施している」と回答した人は、全体の61.9%だった。日本にも徐々にクールビズ文化が浸透しているようだ。

 とはいえ、慣れないクールビズで、なかには見当違いの格好をしている人も多い。薄い生地のシャツを着て乳首が透けてしまっていたり、ノーネクタイ非対応のシャツで襟がヨレヨレになっていたりする人も散見される。そう、もちろん買ってはいけないクールビズアイテムが一部、存在するのだ――。

 今回は若者に人気のユニクロで、勢いで買ってはいけないアイテム、ワースト3を『ユニクロ&ツープライススーツの上手な使い方』(WAVE出版)などの著書がある森井良行氏に選んでもらった(画像はオンラインショップより)。

「エクストラファインコットンブロードストライプシャツ(ボタンダウン・長袖)」¥1,990 +消費税
ワースト3:ストライプシャツ
 正式名称は「エクストラファインコットンブロードストライプシャツ」。裾を外にだしてカジュアルに着こなすにはよく合いますが、シャツインした瞬間にシャツの印象がヨレて見える可能性が高いのです。というのも、シャツ全般に言えることですが、前立てと呼ばれるボタンが付いている生地パーツの質感がカジュアルな風合いだからです。

 シャツ裾を出してもOKな着こなしが許されるクリエイティブ業界の方ならクールビズとして活かせますが、シャツインが求められるビジネスマンはこの手のシャツを避けたいところです。

「感動パンツ(ウルトラライト・コットンライク)」¥3,990 +消費税
ワースト2:感動パンツ
 ポロシャツやTシャツなど、カジュアルなトップスに合わせるならばこれほど素晴らしいパンツはありません。いわばチノパンを機能的に進化させたパンツなのです。だからこそ、スラックス感覚でドレスシャツをシャツインしたとき、違和感が生じます。

 ワイシャツのドレス感に対して、パンツのシワ感が目立つのです。その様はカジュアルパンツにワイシャツを合わせているようなバランスで見えることでしょう。

 ただし、ポロシャツ・Tシャツなどスーパークールビズ感覚で使う分にはOKなアイテムです。

ワースト1:ストライプシャツ
 ワースト3に続いて、ストライブシャツ。正式名称は「ドライイージーケアストライプシャツ」です。第一ボタンを留めた状態で、およそ60~90度も襟が開くシャツをレギュラーカラーと言います。ネクタイを絞めるシャツの王道ですが、ノーネクタイ姿ではだらしなく見えるのです。というのも、第一ボタンを開けたとき、襟先がピョコっと浮きいてしまいます。

 ノーネクタイを前提としたクールビズ期間は、ボタンが付いたボタンダウン型を選ぶビジネスマンが多いでしょう。ポイントは、ネクタイの有無でシャツの襟型を変えることです。

 このシャツはキレイな色をしています。もし、このシャツをクールビズに活かすならば、ニットネクタイと呼ばれるカジュアルなビジネス小物を締めてみましょう。第一ボタンを留める着こなしは素敵ですから。

イケアの最新ワイヤレススピーカー、あなどることなかれ

ギズモード・ジャパンによると。

IKEA(イケア)がSonos(ソノス)と組んでワイヤレススピーカーを出したと聞いたとき、頭のなかでハートマークとクエスチョンマークが入り混じったような、ちょっと不思議な気分になったのは私だけでしょうか。2モデルあって、片方はシンプルな見た目(100ドル)ですが、もうひとつはなんとランプ形スピーカー(180ドル)です。イケアでソノスが100ドルでふつうに売られているのも、ちょっと変な感じがあります。

…と、まぁいろいろと気になるので、イケアで買える最新で最安のソノスとSonos One(200ドル)を米GizmodoのAdam Clark Estesが比べてみました。

イケアの「Symfonisk」は、縦長(あるいは横長)のWi-Fiスピーカー。ソノスと共同開発されています。重さは約3kgですが、別売りのブラケット(20ドル)やフックマウント(約10ドル)を使えば、壁に取り付けることも可能になっています。横向きに設置すれば、上にちょっとした小物やアクセサリーを置ける棚にもなるようにデザインされています。
200ドルのSonos Oneはスマートスピーカー
いっぽう、Sonos Oneは家具としては作られていません。…いやいや、スマートスピーカーなのだから家具としての機能はべつに…という方もいるかもしれません。その通りです。必要なのは、音楽の再生や音声アシスタントですよね。その点は、間違いなくSonos Oneのほうが優れています。

これだけコンパクトなサイズ感にして、アンプ2つ、サブウーファー、ツイーターを装備しているので音質は抜群です。Symfoniskのサウンドは前方に飛ぶのに対して、Sonos Oneは360度に音を響かせることができるのもポイント。

Sonosいわく、ランプ型のSymfonisk(180ドル)にはSonos Oneと同様のドライバーがセットアップされています。が、Sonos Oneと同じような価格にして音声アシスタントがないのは少し惜しく感じるかもしれません。

音声アシスタントに関しては、Sonos Oneにはカスタム設計された6つのマイクロフォンつき、Amazon AlexaとGoogleアシスタントの両方に対応しています。でも、Sonos OneとSymfoniskの明確な違いはここまで。

ザリガニ食べる イケアでスウェーデン夏の風物詩ちなんだメニュー

みんなの経済新聞ネットワークによると。

 スウェーデン夏の風物詩にちなんだ「ザリガニフェスティバル」が8月8日、「IKEA(イケア)港北」(横浜市都筑区折本町)内レストラン&カフェで始まった。(港北経済新聞)

 スウェーデン発祥のイケアは、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。同店ではスウェーデンの伝統行事にちなみ、季節ごとにイベントも展開している。

 19世紀から食用ザリガニ(クレイフィッシュ)を珍味として食べてきたスウェーデン。しかし乱獲により一時生息数が減り、絶滅の危機にひんしていた。このため、毎年夏の2カ月間のみザリガニ漁が行われるようになり、漁が解禁される8月になると、ザリガニパーティーを開くようになったという。

 今回はこの習慣にならって、ザリガニメニューを提供。メニューはザリガニジャンバラヤ(799円)、ザリガニプレート(3匹、349円)、ザリガニケイジャンスタイル(1,200円)など。1階フードマーケットでは冷凍クレイフィッシュ(1キロ2,990円)の提供も行う。

 ザリガニフェアは8月18日まで。開催時間は11時~20時30分。

北欧のインテリア&雑貨ライフにあこがれて、探してるんです。